時々、一番近いはずの君が
誰よりも自分から遠い星のひとみたいに思えてならないときがある。実は。
完璧に、なんてわかり合えるわけはない。
君の理想郷は確かに素敵だ。大きな安心感の世界。そんな世界、僕だって生きてみたい。
けど
それは幻想だと思う。
どれだけの歳月、夢を抱えていたとしてもそこにたどり着くことはできないだろうと
僕は思う。
夢見るのは悪いことじゃないよ。でも、現在の世界にその赤いシートを当てたって
所詮は君の目の内でだけ起きていることだ。
繋がっていない手はやはり繋がっていない。
もし君が本当にその手を繋いだのならそれは
夢は叶ったと
初めてそこで言えるだろうけれど。
君だけの赤いシート、
君だけの問題集、
君だけに見える答えを
全員が揃って見られるわけではない。
それ故の孤独は
青く、澄んで、冷酷で。
遠い星から来た君が
やはり僕には可哀想に感じられることもあるのだけれどね。
君を理解しきれない
この、僕らの間の深い川が
悲しい。
大好きだってことだけでは渡りきれないようだから。
でも不足分、諦めたくなくて
今日もまた君の隣にいくんだ。
僕は僕で願ってる。
いつか が
いつかやって来たらいいなぁって。
誰よりも自分から遠い星のひとみたいに思えてならないときがある。実は。
完璧に、なんてわかり合えるわけはない。
君の理想郷は確かに素敵だ。大きな安心感の世界。そんな世界、僕だって生きてみたい。
けど
それは幻想だと思う。
どれだけの歳月、夢を抱えていたとしてもそこにたどり着くことはできないだろうと
僕は思う。
夢見るのは悪いことじゃないよ。でも、現在の世界にその赤いシートを当てたって
所詮は君の目の内でだけ起きていることだ。
繋がっていない手はやはり繋がっていない。
もし君が本当にその手を繋いだのならそれは
夢は叶ったと
初めてそこで言えるだろうけれど。
君だけの赤いシート、
君だけの問題集、
君だけに見える答えを
全員が揃って見られるわけではない。
それ故の孤独は
青く、澄んで、冷酷で。
遠い星から来た君が
やはり僕には可哀想に感じられることもあるのだけれどね。
君を理解しきれない
この、僕らの間の深い川が
悲しい。
大好きだってことだけでは渡りきれないようだから。
でも不足分、諦めたくなくて
今日もまた君の隣にいくんだ。
僕は僕で願ってる。
いつか が
いつかやって来たらいいなぁって。