それが望みで。
冷静でいられなくなるのが嫌だ。
君を突き放すのも嫌だ。
嫌われるのは怖いけど
僕を好いてもらえなけりゃたぶん、この関係に意味はないと思う。


その、日常の苦さとか
息苦しさとか緩和してあげれりゃ僕も此処にいる意味があるなって思えるけれど。
全部解ってあげれないから。


輪郭のボーダーラインが
いつだって孤独の縄で首を締め付けてくる。



人は一人だ。

けどどうか手を繋ぐことを
必要ないなんていわないでいて。



暗い闇の中、孤独で蓋して
自ら溺れてんなよ


なのにも関わらず
解消しようともしないで喚くな。








言葉を捨てないで