初めてこんなに頑なに許したくないと思った。


自分にとって『髪』は思っていたよりも大切な自分の一部だったらしく。

今回、こうなってから初めて気づいた。


その点でいえば

学ばせられたってことでイイコト。


けど、現在って点では

人が受ける印象って点でマイナス。

どうしてもマイナスのその点がひっかかってしまってね。


なんでかなー。

いいとこよりも、わるいとこのほうが大きく感じてしまうなんて。



白の中の黒い点は

どうしても、目がいってしまうのと同じように。


…否、この喩えは微妙かも。



僕は彼を許せるのか。


どうしたら許せるのか。



時に任せるしかないこともあるのかな。



時間って、水みたい。


黒い点を薄めてくれる



よね。きっと。


だから今はまだ、許せなくてもいいかな。

もう少し、時間がほしいな。