どうも。
前回は、はやぶさ2の小惑星着陸並みの奇跡が起き、むふふな人妻に出会ったと言う、結果を先に
書きましたので、奇跡の軌道をお伝えします。
わたくし、昔から節目に何か始めることが好きなんです。そして、飽きっぽい…
まあ小学生から進化してません。はい。
40を迎る2019年、よく言う不惑ですが、惑わされてばかりです。なぜなら、やつが囁くんです。
心の悪魔が。
『お前このまま年老いていくのか?男としての枯れるか?』
わたくし、即、ダークサイドに落ちました。
レイア姫ごめんなさい。
そうです。男として市場価値があるのか?
今一度確認しようと新年早々、荒野に出る事にしたのです。
で、市場価値を確認する為にどうすか?40オヤジには、合コン(今はあまり言わないらしいですね…
昭和は遠くなりましたな。)の誘いもなく、ナンパする歳でもない…すでに発想が昭和でした。
令和の時代、そんな事しなくても、24時間戦えるじゃないですか… テクノロジーの進化に乾杯!
そう。ネットで探せばいーんです。
と言う訳で、『出会い系』ポチッ。
おおっ。あるじゃん。
って、どれが良いか迷いましたが、老舗であるP
で始まるマックスに。どうでも良いですが、老舗って言葉は、安心感ありますね。
んで、プロフィールやら、本人確認やら、面倒なけとを、チャチャチャっとすまし、登録完了。
晴れて、荒野に立つ事ができました!!
が、
荒野に立つには、あまりにも無知でした…
あとで知るんですが…
(ちなみにわたくし、説明書は一切読まないタイプです)
おいおい、めっちゃ綺麗な子多いやん!
と、いってる先から、メールが2通届きます。
しかも、20代の可愛い子から…
『年上の素敵な方と出会いたいです』だと、
『初やつめ、おじさんが優しく包んであげるよう』
完全にバカですね…
ヤスオ2000、一番やっちゃいけないやつをやってしまいました。(と、この時は全く気がつきませんでした…)
では。
次回、出会い系サイト 反撃編へ