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「テレビCMとかしないの」
「電車のつり革広告とかしてみては」
「モデルさんとか使ってみては」
化粧品会社=派手で大きな広告
一般的にはそういうイメージが強いので、化粧品会社の運営は周りから必ず言われる言葉です。
ですが、今のところリライはしていません。実はこれにも理由があります。
その前に少し前提をお話します。
つい最近携帯電話でのインターネット検索回数がわかるようになってきました。
私の独自リサーチでそのなかからおもしろいデーターがでてきたので少しお話させていただきたいと思います。
基本的にはまだ携帯ショッピングは若年層までしか浸透していないので、他人事と思われるかもしれませんが、近未来には確実に携帯でお買い物を日常的にするような時代がきます。
とくに携帯でお買い物をするという文化は日本が世界でも最先端の文化です。
ノキアが日本の携帯市場から撤退したことをみても、いかに日本の携帯市場が進んでいるかということがわかります。
企業としては、できるだけ商品をお値打ちに維持しつつ、運営していくためには「お金をできるだけかけずに多くのお客様に商品をお届けする」ということは使命でもあります。
そこで私はマーケティング担当として携帯にとても注目しています。
リライフォルスドーレをこのむ1000人のお客様に新商品をお知らせしようとすると
ざっくりとした比較ですが
インターネットを1とすると
テレビ100倍
新聞10倍
携帯1/2
くらいの感覚です。
ところが携帯で検索しているお客様はまだ10代、20代が中心なので、30代以上のお客様が対象の企業はあまり力をいれていません。
検索結果でみてもおもしろいのは
「コスメ」の検索回数は 50万回以上あります(驚)
ところが
「化粧品」となると10万回です
パソコンの場合はこれがまったく逆です。
使う言葉も違いますし、携帯の場合は複合キーワードでの検索もしません。ほぼ1語での検索です。
お客様には直接は関係ないかもしれませんが、コスト低減の努力はそんな隠れたところにも行っています。
大企業のように、毎月カラフルで雑誌のような会報誌を作るほどの資金力はないですし、今のところその必要性もあまり無いと思っています。
そこで無料で送れる携帯メールマガジンなどで情報を充実させたり、より商品について詳しいWebサイトにしたりという部分で補おうと・・・
今日は女性には少し堅いお話でしたね(汗)
ただ、お伝えしたいのはどうして派手に宣伝していないのは資金的なこともありますが、それがお客様にとって今のところメリットがあまりないからなんです。
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