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化粧品はなかなか自分にピッタリのものに出会えなくてコロコロといろんな商品を試しつづけているという女性は結構多いようです。
また、それほど可も不可もなくなんとなく使いつづけているという女性も多いと思います。
もちろん人それぞれお肌へのこだわりも違いますし、価値観も違うので10人10色でいいと思います。
ただ、情報化社会が招いた一番の弊害は
「情報が氾濫しすぎていて、自分にピッツタリの商品がわからなくなっている」
ということにあると思います。
化粧品業界はその代表的な事例ではないかな~と
星の数ほどある化粧品の数々。
どのメーカーも「うちのが最高です!」と宣伝していますから(汗)
もちろん自信があるからこそだと思いますが・・・
で、この「うちのが最高です!」というところが実は誤解しやすいのですね^^;
例えば
Aさんの価値観
「化粧品は1000円くらいのもので、ピリピリしなければそれでいいの。安い方がいいんです」
Bさんの価値観
「化粧品は外資系のブランドじゃないとダメ!ドラッグストアの化粧品は嫌!化粧水は1万円くらいのものじゃないと安心できないの!」
Cさんの価値観
「ブンドにはあまりこだわらないけど、お肌に優しい無添加でお値打ちなものが一番!」
というように、化粧品に求める価値観がまったく違います。
どれが正解で、どれが間違いということもありませんね^^
なので消費者としては、たくさんの化粧品の中から自分の価値感に合ったものを選ぶべきというわけです。
でも問題なのは消費者が溢れる情報の中で、自分自身の明確な価値観を理解していないということがあります。
なので企業側はブランドイメージや商品コンセプトなどを明確に打ち出す必要があるわけですね。
リライとしては「自然派」+「アンチエイジング」で高級化粧品の品質を大衆品価格で愛用できる
というメッセージを表現しています。
(伝わっていますでしょうか?(汗)
化粧品は価格相応という概念を完全に打ち破ったのがコスメバイキングでした。
「うちのが最高です!」と全ての女性に向けて宣言するつもりはさらさらありませんが、「高品質な自然派スキンケアをお値打ちに購入したい」という方には間違いなくこう言います
「うちのが最高です!」(笑)
と。
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