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株式会社ボーダーズが行った消費者リサーチで興味深い結果がありました。
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≪調査結果サマリー≫
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マーケティング担当としてはとても重要な調査結果です^^;
リライフォルスドーレの場合は、「こだわり派化粧品」ですから。
「周りの影響を受けて購買決定する」という場合も2つのパターンがあると思います。
一番多いのは「テレビでCMも見かけるし、周りの人で使っている人が多いから」
というパターンと
「私の使っている○○はとてもいいのよ」と
他の人の意見を参考にする場合ですね。
リライの場合は当然後者の口コミ型のお客様が多いです。
美容雑誌で溢れ返り、星の数ほどある化粧品とホームページの数々・・・
現代の過剰な情報によって商品選択も2極化しています。
○みんなが使っているから
○自分にピッタリだから
というように。
こだわり商品を提供している企業にとっては自社のこだわりや他との違いをいかにわかりやすく打ち出すことができるか。
これが商品選択の基準となっているように思います。
「安くていいもの」という時代から「少々高くてもいいもの」へと変わり始めていますね
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- 年収が高い層ほど、食料品や衣料品などの日用品をWeb上で購入する傾向にある
- 年収400~600万円の層ではこだわり度が比較的低く、周りの意見を取り入れる傾向にある
- 比較的世帯年収の高い層では自分のこだわりが強くなり、口コミ情報に影響を受けづらい
- 職業によっても消費スタイルは異なり、技術系の会社員や公務員はこだわりが強く、主婦や学生は周りに影響を受けやすい