大好評化粧品成分シリーズ^^


すごいアクセスなので調子にのって第3段も(笑)




化粧品の成分は商品に表示してあるわけですが、商品説明と入っている成分がいまいち一致していないような商品もたまにみかけます。



専門家が見れば一目瞭然の化粧品の成分ですが、一般的には、「BG」とか「ペンチレングリコール」とか言われても意味不明ですよね




配合比率までは見た目ではわかりませんが、配合量が多い順番で表記するように定められていますから、大体そのその商品の特性がわかります。





化粧品で多いのは「有効成分○○配合!!」とうたいながらも、成分表記を見るとほんのちょっとということがよくあります。



しかも、その商品の配合順を見ると「乳化剤」「溶剤」「粘度調整剤」「コンディショニング剤」・・・で最後に「有効成分」とか(汗)







こういう商品の場合、お肌への働きかけよりも、使用感を重視していることがわかります。




つまり、「お肌が美しくなること」よりも「使って気持ちがいいこと」を重視しているんです。





それはそれで大切なのですが、使用感を誤解している消費者がすごく多いんです。






よくあるパターンは「この化粧水はすごく浸透している感じがわかります~」という感想。

その商品の成分を調べると、アルコール分が多めに・・




つまりその浸透感はアルコールが蒸発する際に、肌がヒンヤリするからなんです^^;




だましているわけではないのですが、開発側としては「演出」ということでしょう。






では本当に「お肌が美しくなる化粧品」はどうやって見分けるかというと、一番簡単な方法は


○○エキスがどれだけ配合されているか。




成分名ではその効能まではわからないと思うので、単純に種類の数で判別できます。







聞きなれないカタカナの成分は大体、「作用促進剤」か「リスク保護剤」か「使用感調整剤」です。




実際にお肌に働きかけるのはあくまでも「有効成分」です





有効成分が少なければ、意味がありません。