先週末は土曜日に化粧品の勉強をしていました。


化粧品の世界でも常に新しい成分が開発されて、まさに日進月歩です。




昔から「若返り」「アンチエイジング」はどの時代の女王たちも、求めつづけた永遠のテーマですからね~



その人類進化の過程で、美の分野も大きく飛躍しています。

私たちの母親の世代からすると年齢以上にずいぶんときれいな女性が増えたものです。




名古屋市内では、一見後姿は20代じゃないかと思うほどの40代女性もたくさん見かけます。(汗)





さて、少し話はそれますが、今日は化粧品の成分についてですが、よくある「○○有効成分がすごい」とかいう話ではありません。




もっと根本です。





化粧品の成分は大きく分けると5つになります


○ベース(水)

○有効成分

○リスク回避剤

○作用促進剤

○使用感調整剤



どんな化粧品もシンプルにするとこれだけといっていいでしょう。




ではどこが違うのかということを一言で言うと、「配合バランス」です。



これに集約されます。





この配合バランスによってその化粧品の個性が決まるといえます。





そしてその配合バランスをよ~く見ると、その企業の理念が見えてきます。






先日は化粧品の新商品カタログをいろいろと調査していたのですが、その中で最近人気の「ピーリング」商品がありました。



【ピーリングとは】

肌表面の死んだ細胞の層である角質を除去することで、代謝を高めて、美しくする美顔法






その商品は「これを使えばこんなにボロボロと角質が落とせる!」というもの・・・





でも!



成分を見ると、そのボロボロは配合されてる凝固剤が固まって、ケシゴムくずみたいになってるんじゃないの~??



と思わざるをえない商品・・・







実は化粧品にはこういうものが少なくありません(怒)