昨日は1日育児の日でしたが、一つ気付く事があります。



少し前までは、粉をふきがちだった娘のほっぺが最近ツルツルお肌に♪




皮脂の調整能力がまだ未成熟な赤ちゃんは、肌が乾燥しがちになるので、まっとくに気にもしていなかったのですが、最近暖かくなって代謝も上がってくるので潤いがではじめたようです。






こんなふうに赤ちゃんの肌を観察しているといろいろわかることがあります。




顔をお湯で洗うだけでも、風呂上りの娘の肌はカサカサがひどくなります。







でも、4歳になる息子は大丈夫です^^




これは成長とともに外的環境に対応する力もついてきているからなのですが、なぜか20代になるとまたまた乾燥肌になっちゃう・・・






そうなんです。その原因が「強力過ぎる洗顔」にあるんですね。





毎日毎日、「落ちないメイク」を洗い流す為に強力なクレンジングや洗顔を使用していると、皮脂や本来必要な肌の潤い成分まで流出していくのです(怖)





若い頃は抵抗力が強いのでなんとか、もともとの自然治癒力で寝ている間に潤いを取り戻すわけですが、これが25歳を越えるあたりから、その回復が追いつかなくなってきます。


また、お肌の水分量も減っていくようになります。

(だからお肌の曲がり角といわれるわけですね)




そこにさらに毎日毎日強力なクレンジングが追い討ちをかけつづける・・・




そして慢性的な乾燥肌になっちゃう(涙)





そしてほっぺやUラインがカサカサ!







だからリライフォルスドーレでは、やさしいクレンジングと洗顔を意識しています。


「リライフォルスドーレのクレンジングはメイクが落ちにくい」と少し誤解される場合もあるのですが、これはやさしさを大切にしているからです。




強力過ぎる洗浄力の代償に乾燥肌になるくらいなら、少しくらいメイクが落ちにくい方が肌にはやさしい



そういうコンセプトで開発しています。





だってシワやシミの原因も根本は乾燥肌にあるんですから・・・