ポーラ研究所さんの2007年度版の女性のスキンケア意識調査が発表されました。
15歳から64歳までの女性の中から、5歳きざみに100名づつをランダムに抽出してインターネット上で行った調査です。
このポーラ研究所さんの調査は比較的中立で、信憑性のあるデーターを出しているので、結構参考にさせていただいてます。
今日はその中から、ダイジェスト版でお伝えします。
ご自身と比較してみてはいかがでしょうか?
○女性の9割はスキンケアを行っている
○スキンケアは衣食住と同じくらいの重要度だ
○化粧水と洗顔料が使用頻度が最も多いアイテム。年齢が高くなるほど、エッセンスやクリームの使用率が上がる
○現在行っているスキンケアに対して、9割の人がほぼ満足
○アイテム購入経路は量販店がが45% 、通販が26%、対面販売19%
○スキンケアに求める効果は「うるおい」「乾燥を防ぐ」。年齢が上がると、紫外線保護、キメを整えるという項目が増える
○スキンケア商品へのこだわりについては「とてもこだわりがる」28%、「ややこだわりを持っている」をあわせると60%
○40%程度はこだわりもなく、ブランドを決めていない
前半はざっくりとこんな感じです。
いかがでしょうか?
ここから私が注目したのは、「今のスキンケアに満足」という女性が9割もいるんですね。
これは、たぶんなのですが・・・・・
本当にいい基礎化粧品を知らないからだと思うんです!!!
あとは価格に妥協して、品質よりも価格とのバランスに妥協しているので、「満足」となっていると思うんです。
なのでおそらくこの「満足」というのは、「ま~そんなにいいとも思わないけど、安いから満足」という感じじゃないかな~と。
だから私はお伝えをしたいんです!!
本当にいいものを知ってください!と。