- 情報大爆発―コミュニケーション・デザインはどう変わるか/秋山 隆平
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配属先の上司のK玉さんに、何かいい本ないですかねぇ、と
聞いたところ、いくつかピックアップしていただいたので、その中の1冊を読んでみました。
内容は、以前読んだことのある明日の広告と若干似ているかも(?)しれない。
情報が、完全に僕たち人間が消費できる量を上回り、飽和している今、
今までどおりの広告手法じゃ、まったく消費者に届きませんよ。
だから、広告のこれからについて、考えましょう的な。
(結構僕なりの解釈がはいっちゃってるかもです(^_^;))
僕の中で完結してる簡単要約(笑)
今までの広告は、
GRP(延べ到達率)=リーチ(どれだけの人に届くか)×フリークエンシー(接触回数)
で計れたのですが、今は情報が飽和しているので消費者がこれを拒否するという現象が起きてる。
だからここに『情報の深さ(消費者にどれだけ深く印象付けるか)』を加えなければならない。
といったニュアンスだったと思います。
だからこそ、広告は、どれで広告を出すかというよりも、どういう組み合わせで広告を出すか、が問題になるわけで、そこがきっと広告マンの力量がでるところなのでしょう!(きっと)
情報が飽和していて、溺れている感じというのは僕も以前から認識していたし、
そのために、いかに、認知させて、心の中に、浸透させるかと言うことは、難しいけれども
おもしろくて、やりがいがあるんだろうなーと思っています。