春のUVケア対策! 第二弾
「紫外線の量は
春先から増え始めるので、
春からきちんと紫外線対策
をすることが大切」とは、
何となく聞いたことありますよねっ。
そしたら、なんとビックリ
真夏
がピークと思いこんでいたのですが・・・
春(4~5月)の紫外線の降り注ぐ量は、
真夏(7~8月)より少し多いんですって。
(紫外線量=春
>夏
)
なんと
夏至の6月が紫外線がピークらしいんです![]()
(ただし、梅雨で雲が紫外線をさえぎる日も多い)
つまり、紫外線量=夏至
(6月)>春
(4~5月)>夏
(7~8月)
(ちなみに、
12月は6月の約1/5の紫外線量 )
なんですって~((((((ノ゚⊿゚)ノ
時間帯は・・・
陽が高くなる10時~14時がピーク![]()
日の出後、日の入り前はピーク時の約1/10 ![]()
ただし、紫外線量は天候や雲の量により左右されるようです(o^-')b
デスクワークが多い方もちょっと注意して下さ~い(´0ノ`*)
紫外線は室内にも侵入してきます。
窓際や室内で外の日差しが当たる場所にいて、
知らないうちに紫外線を浴びていることが多いみたい(´_`。)
室内にいるときはSPF10程度の弱いものでも良いので、
日焼け止めをきちんと塗っていおいた方が良いそうですよっ
・・・といいながら、実は~
私も日焼け止めクリームを購入しておりませんでして(;^_^A![]()
納得しないと購入できないケチなもんで悩みすぎて買えずにおりました。
でも、先日、小松和子先生のナチュラルコスメ講座 に参加して
やっと納得したのが・・・
コレ(*^ー^)ノ![]()
Noメイクのときは勿論!
肌の弱い赤ちゃんもつかえるので一家に一本!!
SPF15 PA++(※1)
紫外線吸収剤(※2)を使わず、レシチン(※3)で乳化したナチュラルな日焼け止めローション。
伸びがよく白浮きしないので使いやすく、化粧下地としてもおすすめです。
お肌に優しいので敏感肌の方もお使いいただけます。
http://ec.naturapurify.jp/ec/html/item/001/001/item185.html
そして・・・プラス+
で完璧に紫外線カット!!
@商品説明
SPF15 PA++(※1)
合成ポリマー(※4)のかわりにサンゴやアロエベラエキスを使用。
化粧崩れを防ぎ、お肌なじみもよく、
成分・使用感ともに大満足のナチュラルパウダーファンデーション。
http://ec.naturapurify.jp/ec/html/item/001/001/item112.html
なお、4月20日発売『エココロ』のBeautyコラム「メイクアップ」連載 がはじまった
ヘアーメイクアップアーティスト小松和子さんのブログ
にも紹介されております![]()
(以下、小松和子さんブログより)
「・・・日焼け止めといえばナチュラピュリファイの新しくなったシリーズのものは
ほんとに使い心地がいいですよ。
これなら私もつけられる。
ベタベタせず、白くならず、伸びもよく、ダマスクローズの香りもいいです。
成分は申し分なく、今までのナチュラルコスメの日焼け止め成分を
安全性においては遥かに超えています。
SPF15/PA++ですから一番使いやすい数値です
日焼け止めのSPFは15を超えると緩やかに効果は横ばいになり
30を超えるとほとんど効果がなくなると言われています。・・・」
(以上)
ほんとに、小松和子さんの講座は目から鱗な情報満載!!
ちょっと、まとめてみると・・・
◆紫外線吸収剤はシミの原因!
通常の紫外線吸収剤(※)を使用した製品には、紫外線防止効果の高いものが豊富。
フィット力のあるものが作りやすく、汗に強いのでスポーツやレジャーに向く。
しかし、酸化したときのマイナス面は大きくシミの原因にもなりやすいそうです!
◆SPF値もPA表示は高ければ良いわけでない!
SPF値5とSPF値10だとUV対策度はほぼ値通り半分と倍ですが、
SPF値10を越えると極端に効率が悪くなり、UV対策度はほとんど変わらず。
また、SPF値30で10時間大丈夫などということは全くあてにならないそうです。
◆こまめなメンテナンスを!
実際の使用時には水に汗や皮脂、摩擦でとれます。
SPF値の高いものを塗って放っておくのではなく、
低い目のものをこまめに塗り直すという方が実質的な効果もあり、
肌への負担も少ないのです。
その日の行動スタイルに応じ、例えば2時間毎の付け替え、
ながくとも4~5時間で付け替えることで肌への負担を減らす。
◆TPOで切り替えて対策すべし!
パラソルやつば広の帽子を活用。
または、車の運転や庭仕事の時などは、二の腕まで被う手袋。
特に車によく乗る人は、紫外線カット仕様のガラス、
紫外線防止フィルムや塗るだけでよいコーティング剤で対応。
・・・と日頃から紫外線に直接あたらない配慮を。
※1:SPFについて
SPF値とは、波長の短い肌を火傷させる紫外線=UVBを防止する能力を表す目安です。
何もつけずに直射日光に当たると20分くらいで肌は赤くなります。
SPF15なら20×15=300分、つまり5時間くらい紫外線を受けていても赤くならないと言うわけです。
※1:PA++について
UVA=日焼けやシミ・しわなどの原因とされる肌の奥まで侵入してくる波長の長い紫外線の防御目安を表示しています。
PA+で効果あり、PA++はかなり効果ありで、PA+++なら、とても効果あり。
※2:紫外線吸収剤について
紫外線吸収剤は有害な紫外線を拡散し、防御してくれるが、
肌を痛めてしまうも多く、炎症を起こしていても気づかず使用している場合がよくある。
特に酸化による肌への影響が大きく、長時間の使用、連続使用、
毎日使用は肌(角質 )の持つ基礎体力を損なっていく。
紫外線対策に欠かせない紫外線吸収剤だが、用法・用量を守り、適切な時に使いたい。
(ALL Aboutより)
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_cosme/w005603.htm
※3:レシチンについて
天然のクリームである皮脂膜の構成要素でもあるので保湿剤でもあり、
角質層でも皮膚のバリアとして働き、
皮膚の新陳代謝を活性化する働きまであります。
(アンチエイジングの鬼ブログより)
http://plaza.rakuten.co.jp/korrida/diary/200805250000/
※4:合成ポリマー(活性剤)
合成で作られているので、変質しないし腐らない原料として、化粧品に多く使われています。
少量でクリーム状にすることができ、さわり心地もやわらかくてべたつかないため、
乳化剤として使われます。また、ツルツルとした肌触りもあるため、クリームがなめらかになります。
合成物質なので、肌にあわなかったり、紫外線にあたって物質が変化し、
肌を痛めています。
スローコスメ・無添加化粧品コレクションより
よく勉強になりました!
これからは、日頃から紫外線対策として帽子
と日傘
、
それに、こまめに化粧直しして
肌に負担かけないようにしよう!
目標は、肌ツルツルなおばあちゃんだっ(*^▽^*)
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