探し出して一時間は経っただろうか。

町の入口がざわついてきた。

コニーはそんなきにせずずっと探している。

俺も探そうとふと下に目をやった。

そのときだった。

ぱぁぁぁん!

銃声が響いた。

コ「なにっ!?」

コニーは入口のほうを向き驚いた表情ですごくあせっている。

俺はコニーと一緒に近くまで行き見ていた住人に話を聞く。

住「マフィアが暴れている!!」

そういって住人はそそくさと逃げていった。

コ「どうしよう…あれがないと私戦えないし…。」

そういって頭を抱える彼女に俺は、

ジェ「ちょっとまっていてください。」

そういって監視鴉のタリを呼ぶ。

コ「監視鴉がなんであの人に…。」

コニーの声をさえぎるようにして赤いコートと刀が落ちてくる。

コートを着て刀を鞘から抜く。

マフィアがこちらに気がつく。

マ1「執行人だ!ころせころせ!」

マ2「どうせ俺らに判定書にはのってねぇ!殺せねぇはずだ!」

そんな戯言が聞こえてくるが俺はこういった。

ジェ「0番目は判定所には従わない。さらに本部のある町をあらされた場合。その刑は執行される。」

マ1「なっ!?」

銃でおれを撃ってくるが俺はそれを刀で弾き飛ばす。

そして。

ジェ「本部町暴弾行為を確認したため0番目の処刑人により刑を執行します。」

素早くマフィア達の首をきりしまつした。

それをみていたコニーは驚きの表情で俺を見つめていたのであった。

鴉が鳴くと人が死ぬ。

故に俺らは嫌われ者だ。


これは俺らレッドレイヴンの合言葉のようなものだ。

俺の名はジェイド・フルムーン。


0番目というだけあって処刑人たちに知らされていない存在。

そんな俺がたまたま本部の外をぶらついていたときだった。




銀髪で赤目の女の子が座り込んでいた。




俺はこの子を知っている。




レッドレイヴン、5番目の処刑人。




毒煙の精神侵奪者(どくえんのメンタルブローカー)。



コニー。




コニーはこちらに気がつくとジーっと俺を見てきた。




俺はしばらくコニーと見つめ合って…(めとめがあぅうううううううううう)。



口を開く。↑無視




ジェ「どうかしたんですか?お嬢さん。」



コ「あ…いやえーと…落し物しちゃって。」




苦笑いしながらそういうコニー。



やはり俺がレッドレイヴンだということは気がつかないようだ。




ジェ「俺も手伝いますよ。落し物探し。」



そういって微笑む。




だがコニーは…。



コ「あっいっいや!その…探して欲しいのはまんまんだけど…あれはさすがに……。」

と、だんだん声が小さくなっていく。



たぶん落し物というのはコニーが携帯している毒煙の入ったケースのこ

とだろう。



ジェ「俺も政府の人間ですよ。」




と小声で優しく囁いてあげる。



コニーは驚いた表情でこちらを見た。




コ「じゃあ探してくれますか?一緒に!」



目を輝かせて言う彼女に俺は笑顔で、




「si(了解)。」



と答えたのであった。



















またどんどん更新していきます!


コニー好きなだけにww


コニーちゃんと出会うのが最初っと絶対決めていました!


はつがきです!






































































はじめましてコニーです!
ここではレッドレイヴンやいろいろなアニメ・漫画の夢小説を書いています!
よかったら暇つぶしていどに見に来てください!