探し出して一時間は経っただろうか。
町の入口がざわついてきた。
コニーはそんなきにせずずっと探している。
俺も探そうとふと下に目をやった。
そのときだった。
ぱぁぁぁん!
銃声が響いた。
コ「なにっ!?」
コニーは入口のほうを向き驚いた表情ですごくあせっている。
俺はコニーと一緒に近くまで行き見ていた住人に話を聞く。
住「マフィアが暴れている!!」
そういって住人はそそくさと逃げていった。
コ「どうしよう…あれがないと私戦えないし…。」
そういって頭を抱える彼女に俺は、
ジェ「ちょっとまっていてください。」
そういって監視鴉のタリを呼ぶ。
コ「監視鴉がなんであの人に…。」
コニーの声をさえぎるようにして赤いコートと刀が落ちてくる。
コートを着て刀を鞘から抜く。
マフィアがこちらに気がつく。
マ1「執行人だ!ころせころせ!」
マ2「どうせ俺らに判定書にはのってねぇ!殺せねぇはずだ!」
そんな戯言が聞こえてくるが俺はこういった。
ジェ「0番目は判定所には従わない。さらに本部のある町をあらされた場合。その刑は執行される。」
マ1「なっ!?」
銃でおれを撃ってくるが俺はそれを刀で弾き飛ばす。
そして。
ジェ「本部町暴弾行為を確認したため0番目の処刑人により刑を執行します。」
素早くマフィア達の首をきりしまつした。
それをみていたコニーは驚きの表情で俺を見つめていたのであった。