明けましておめでとうございます。
今日は去年の出来事で感慨深いお話をさせて
頂きたいと思います。
子供が5歳位の頃からでしょうか!?
僕は子供と妻と3人で週に1度は近くの銭湯に
行くのが日課になっていました。
少し熱めのお湯に、のぼせそうになりながらも
『いい湯だね~ パパって!』言われる度に
これがプライスレスって奴だな!って思ってました。
お風呂と言えば、いつも男子が待たされるのが世の常です。銭湯の小さな待ち合いのソファーに2人で座って、ソファーの横に鎮座する、番頭のおじさんが何ヶ月もかけて作った模型の船を見ながら、子供と一緒にママを待つのも心地の良い習慣であり日常でした。そんな幸せが永遠に続くものと僕は思ってましたが、、、
突然銭湯は閉店してしまいました。失った幸せな時間は永遠に戻らない
日々を大切に過ごす事の重要性を教わった出来事でした。
そんな番頭のおじさんが精魂こめて製作した船(カティーサーク)
は今僕の店の番頭さんとして、受け継がれました。大切に継承させて頂きます。
始まったばかりの2016年日々を大切に過ごしたいと思います。
