40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -98ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

過去のブログ を振り返り「今の自分が感じること」も付け加えて、ご紹介させていただいてます。過去記事2008.7.20 記事タイトル:「与える」と「受け取る」~カラーセラピーの色のひとつ、『ローズ』にも関連するお話です~

 

「まわりの人に何かをしてあげて喜んでもらえると、すごく嬉しい。でも、誰かに何かをしてもらうと、すごく申し訳ない気分になったり、迷惑をかけてるような気がする。」

そういう気持ちありますか? 相手にとって、それは本当に迷惑なんでしょうか? 自分は何かをしてあげて、相手に喜んでもらって「嬉しい!」。それなのに相手からは、「嬉しい」と感じる機会を奪っちゃうの??という見方もできますよね。

相手だって、あなたに何かをして喜んでもらえたら、嬉しいはずなのです。
でも、その気持ちを受け取ってもらえなかったら、「嬉しい!」とはなりません。

 

与える(贈る)人と、受け取る人。両方がいるから、ギフトは成立します。

 

贈りたくても、受け取ってもらえなくては届きません。そういう意味で、贈る人も受けとる人も どちらも同じ、対等なんだと思います。何となく、人に何かをしてもらう事に抵抗があるという場合、まずは、自分が相手に何かする時に、「受け取ってくれてありがとう」という気持ちを感じてみてはどうでしょう?

 

◆2012年の私が思うこと
 

ちょっと飛躍するかもしれませんが、両方がいて成り立つギフトであり、かつお互いにとって嬉しいものという点で、「援助」とか「コラボレーション」の話にもつながるなと思いました。お互いが「対等」な関係で、「相乗効果」を発揮するというのがローズ色のキーワードを大切にした結びつき方なのかも。

 

今日TVで見た、企業と新興国NPO法人の話とも関連するなと感じました。~新興国への「留職」で変わる組織と個人~http://crossfields.jp/  (以下、プログラム内容を引用)

 

「留職」プログラムとは、企業で働く人材が新興国のNPO等へと赴任し、一定期間、本業で培ったスキルを活かして現地の人々とともに社会課題の解決に挑むというプログラムです。企業の持つスキルやリソースを活用して現地社会の発展に貢献することができるのと同時に、企業側としては、新興国の生活者を肌感覚で理解することで新たな事業を生み出すことや、グローバルな環境で活躍できる人材の育成を目指すことができます。


援助国の一方的な支援とか、自己犠牲の前提が必要ない社会貢献。「与える」と「受け取る」のキャッチボールが、お互いの「嬉しい」と「成長」につながること。これを現実的に、グローバルな視野も持って行うのが「新しい協働のかたち」なんだろうなと思います。モノやサービスを買う人と、提供する人の関係にも言えそうですね。

 

過去のブログ を振り返り「今の自分が感じること」も付け加えて、ご紹介させていただいてます。

過去記事2008.7.23 記事タイトル:癒される?

 

「カラーセラピーって癒されるの?」という質問を受けました。う~ん???一方的に身を委ねられて、セラピーが終わる頃に癒されてるか?と言うと、たぶん難しいと思います。

 

でも、ご自身が選んだ色をもとにセラピストとやり取りをしながら、自分の気持ちに気づいたり、整理ができたりしてくると、たとえすぐに問題が解決できないとしても、「漠然」とした不安が消えたり、現状を理解できている「安心感」や「自己肯定感」を得られるのではないかと思います。

 

そうすると来に対しても自然と明るい気持ちが芽生えてきやすいですよねキラキラ こうした一連の流れを癒しと感じるかもしれません。しかしその状態になるまでには、前提として、ご自身が自分と向きあうこと、色んな気持ちに気づくことが必要です。

 

というわけで、「カラーセラピーって癒されるの?」と質問されると、正直な答えは「あなた次第」です。時間が必要な場合もあるでしょう。ゆっくり自分と向き合うひとつの方法が、カラーセラピーです。そのお手伝いを、セラピストはしっかりとさせていただきますにっこり


「カラーを通じて自分の可能性を広げる」という方法は、以前の私には全く思いもつきませんでした。色」を用いることで、「正直」な自分の気持ちを発見しやすいのがカラーセラピーのいいところだと感じます。なので、「カラーセラピーって何?」とか「興味はあるけど、どうなの?」という方には、一度気軽にお試し下さい!とおススメします。きっと、あなたの世界を広げてくれますよ。

 

◆2012年の私が思うこと

 

カラーセラピーに対する想いって、今も昔もそんなに変わってないです^^「意図的に」人様を癒すことが可能なのかは、今もわかりません。カラーとの出会いや私との関わりで、結果的に癒しにつながるといいなと願う気持ちはありますが、やっぱり最後はご本人が選ぶのだと思います。

 

そして、ひとくちに「癒し」といっても様々ある気がします。たとえば・・・

・希望を感じること

・ひとりの時間を得ること

・人と繋がっていることを実感すること

・笑えること、泣けること・・・

・リラックスすること

・疲れるまで頑張れた時の充実感

・愛されること、別れること

 

相反するような内容もあると思うのです。同じ人でも、状況やタイミングによって何に癒しを感じるかは色々。そう、人それぞれ、違う!!!だから、一番いいのはセルフセラピーができるようになることだと感じます。自分の色々を知ると、相手の色々も理解しやすいです。

 

私もまだまだその道中ですが、カラーと出会って良かったです!カラーセラピーによって、総じて(笑)元気と癒しをもらってます^^ だからセッションでも、講座でも、日常生活においてでも、カラーセラピーってこんなものだよ~って事を伝えたいし、一度は体験してもらえるといいなと思います。

 

ちょっと脱線しましたが(^_^;) 「カラーセラピーって癒される?」と聞かれたら、相変わらずざっくりした答えは、「あなた次第」です。その次に「自分で自分を癒す、お手伝いなら出来まっせ~!」かな。時間がかかる場合でも、あなたの変化を一緒に体験したい!見守りたい、応援したい!という気持ちは増しています^^

 

そして、カラーを通じてそいういう関係が築ける場合って、私自身についても同じように見守ったり応援してもらっているのだと感じます好そんな交流も癒しなのかもしれませんね。(長文失礼しました土下座 読んで下さり、ありがとうございます)

 

この間、TVで面白いアプリを知りました。ネガティブな言葉を入力すると、ポジティブな言葉に変換してくれる機能を持ったその名も『ネガポ辞典』!

 

「けち」→「物持ちがいい」

「いい加減」→「おおらか」などに変換されるそう^^

 

これってカラーセラピストの方も練習する、プラス面とマイナス面の言い換えワークですよね!

 

女子高生が開発したアプリというのも興味深く、「短所と思っていたことを長所に置き換えるような辞書があれば自分に自信を持って生活できる生徒が増えるかも…と考えた」という誕生秘話も素晴らしいな~と思いました。

 

TVで見ていた情報でうろ覚えですが、「キモイ」の変換などもあって、たしか「個性的」「目立つ」とかになっていたような・・・。

 

興味がある方は、「ネガポ辞典」でチェックしてみて下さいね。私は、いまだにスマートフォンじゃないから使えませ~ん(・・。)ゞ