40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -96ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

「母の日の贈りものが届いたよ~」と、沖縄の実家の母から御礼の電話がありました。足の手術を受けたあと、順調に回復しているとのこと。良かった~!

 

とっても久しぶりに旅行への前向きな気持ちを聞けたのも嬉しかったです。「足の痛みはもちろんだけど、人に迷惑をかけて旅行するのも嫌だ」と言って、ここのところ誘ってもつれない返事が続いていました。

 

姉2人と一緒に、母を連れての韓国ドラマ・ロケ地ツアー計画で盛り上がったこともあったのですが、実現できずに終ったし。階段の移動が多い、東京観光もご無沙汰が続きました。


茅ケ崎&広尾 カラールーム「リロージュ」★ セラピストmiya の Life with Colors-お届け商品画像.JPG

 

そんな母が、「あと10年ぐらいは旅行に行けるんじゃないかな?」と話したので、そうとう回復に向けて手応えを感じているのだと思います。しばらくはリハビリが続くだろうけど、楽しい旅を計画して応援したいです。

 

そうそう、前回旅のプランを作っている時に思ったのですが、バリアフリーな状況を調べることって結構大変ですね。みんなに優しい環境づくりは、「自分の中のあたり前」を見直すことでもあるなと思います。

 

今日のパーソナルカラー診断は、準備をしながらちょっと緊張でした。理由は・・・、3名様という人数!

 

診断後の「メイク無し」だった時には、最大5名様の出張診断をしたことがありますが、似合う色仕上げの「メイク有り」になってからは、茅ヶ崎のカラールームで同時に2名様が一番多い人数だったからです。

 

 

今回は、茅ケ崎から広尾への場所移動もあるし、「頑張るぞ~!」って気合いを入れてお客様をお迎えしました。・・・が、仲の良い3名様を前にしたら、そんな緊張もすっとびました^^ 

 

カラーセラピストのLife !!!  with Colors ♪♪♪-100314_1543~0001.jpg

 

自分の番じゃない時は、ギャラリーになってお互いの診断を楽しんで下さったので、終わる頃には色の見分け方も上手になり、だいぶ感覚がつかめたようです!

 

しかも、たまたま今回は全員が違うシーズン結果だったので、「同じ色のドレープでも、合わせる人によって全然印象が異なる!」という変化も、わかりやすく楽しんでいただけました^^

 

診断の帰りに皆さんで「お買い物」に行かれたので(その為にも朝9時集合!)、お互いに「心強いアドバイザー」になって下さったことでしょう♪

 

 

初めて5名様の出張診断をさせていただいた時や、無謀にも英語での診断をした時も、やる前はだいぶ緊張していた事をブログを読んで思い出しました。

 

自分の枠を超えて、ちょっぴり背伸びするようなお仕事は、ありがたくお受けすることも大事ですね。今回もスタート時は久しぶりの緊張でしたが、終わってみるとやはりとても楽しかったです。喜んでいただけたのが何より嬉しかった!

 

お客様のリクエストのおかげで、今日も成長させていただきました。いつも素敵な方々と出会えて、ほんとに恵まれているな~と感謝しています。

 

追記:ご感想ありがとうございます。

40代楽しくなりそうです→ 

毎日、すれ違う人の服の色が気になります(笑)→

過去のブログ を振り返り「今の自分が感じること」も付け加えて、ご紹介させていただいてます。過去記事2008.11.21 記事タイトル:続ける楽しみと変化

 

続けることで感じる楽しさ。内容や関心が深まっていって、最初の頃とはまた違うものが見えてくる。そういう楽しさが最近ちょっとわかってきた気がします。

『好奇心旺盛!裏を返せば根気がないな~』と自分について感じていましたが、カラーセラピーに出会って、さらに自分がカラーセラピーをさせてもらうようになって、続ける楽しさがわかってきた気がします。自分にとって嬉しい「変化」です。

「変化」についてどう思われますか? 
変わるもの、変わらないもの、変えたいもの、変えたくないもの、変えるべきもの 変えざるべきもの・・・。その加減とバランスも、その人らしさなのかもしれません。
 

◆2012年の私が思うこと


私の中で長年抱いていた「何ひとつ、続かない・・・」というコンプレックスは、思いがけずカラーセラピーと出会い、ハマって続けられたことで(笑)だいぶ解消されてきました。

 

「私にも、興味を持ち続けられるモノがあったんだな~!」という純粋な嬉しさがあります^^また、子供の頃にさせてもらった色々な習い事は、何ひとつモノに出来ずに止めてしまったけど、やっぱりどこかで自分のベースになってくれているんだなとも感じています。

 

OL時代に今後の働き方を考えた時、「好きを仕事に」「手に職」「年を重ねることがメリットになるような仕事」とイメージして勉強を始めたのはインテリアでした。カラーセラピーと出会ったのは、働きながら夜のスクールに通い、インテリアコーディネーターの資格を取ったあとです。

 

コーディネーターの資格を活かせているかというと、現状ではほとんど使えていません。でも、無駄だったわけではなく、「会社に勤める以外にも、いろんな働き方がある」ことに意識が向くようになったり、「自分が好きな事を学ぶ、大人になってからの勉強って楽しい!」と気づいたのは、インテリアの勉強をはじめたからこそで、今につながる大きなきっかけ(変化・転換期)だったと思います。

 

私は、カラー以外のほかの事にはそんなに「はまれなかった」けど、どれもこれも、今の好きな事を発見するきっかけになったり、自分を形づくる経験になってくれたと思います。はまるものって、「対象の良し悪し」ではなく、人それぞれなんですよね。

 

たまたま私はカラーを学び、はまっていますが、カラーを学んだ方が、カラーを続けなくても全然構わないと思ってます(正直、受講生の方でも^^)。その人らしい生き方とか楽しみを見つけるきっかけになれば、例えば、「あ、私、カラーじゃなくて、こっちがいいみたい」という発見になったとしても、それはそれで、カラーとの出会いが十分役立ったのだと思います。

 

「自分の趣味とか、深めていきたい軸のようなテーマがある」という事は「やっぱりいいな!」と、長年コンプレックスを感じながらも探していた私は、すごく実感しています。

 

こんな経緯が影響していると思うのですが、私はどちらかというと「カラーセラピーを広めたい!!!」というよりは、カラーを使って、「人それぞれに、はまれるもの^^を見つけるお手伝い」がしたいようです

 

だから、カラー自体が「はまる」対象にならなくっても、セッションや講座、パーソナルカラー診断等での色との出会いがきっかけとなって、「本来の、その人らしく輝くお手伝い」ができれば嬉しいです。

 

自分らしく変化していくには、自分を知ることも大事だと思います。感覚的にも、客観的にも。相反していそうな、この両面から自分を見つめることができるのが、カラーセラピーの良いところだと私は思います。

 

カラーを仕事にしたい方もそうでない方も、カラーにはまっちゃいそうな方もそうでない方も、「ひとつのツールとしてぜひ色を学び」、自分らしく生きる事・変化していくことにカラーを役立てて欲しいです。私も実践中です^^