過去のブログ を振り返り「今の自分が感じること」も付け加えて、ご紹介させていただいてます。過去記事2008.11.21 記事タイトル:続ける楽しみと変化
続けることで感じる楽しさ。内容や関心が深まっていって、最初の頃とはまた違うものが見えてくる。そういう楽しさが最近ちょっとわかってきた気がします。
『好奇心旺盛!裏を返せば根気がないな~』と自分について感じていましたが、カラーセラピーに出会って、さらに自分がカラーセラピーをさせてもらうようになって、続ける楽しさがわかってきた気がします。自分にとって嬉しい「変化」です。
「変化」についてどう思われますか? 変わるもの、変わらないもの、変えたいもの、変えたくないもの、変えるべきもの 変えざるべきもの・・・。その加減とバランスも、その人らしさなのかもしれません。
◆2012年の私が思うこと
私の中で長年抱いていた「何ひとつ、続かない・・・」というコンプレックスは、思いがけずカラーセラピーと出会い、ハマって続けられたことで(笑)だいぶ解消されてきました。
「私にも、興味を持ち続けられるモノがあったんだな~!」という純粋な嬉しさがあります^^また、子供の頃にさせてもらった色々な習い事は、何ひとつモノに出来ずに止めてしまったけど、やっぱりどこかで自分のベースになってくれているんだなとも感じています。
OL時代に今後の働き方を考えた時、「好きを仕事に」「手に職」「年を重ねることがメリットになるような仕事」とイメージして勉強を始めたのはインテリアでした。カラーセラピーと出会ったのは、働きながら夜のスクールに通い、インテリアコーディネーターの資格を取ったあとです。
コーディネーターの資格を活かせているかというと、現状ではほとんど使えていません。でも、無駄だったわけではなく、「会社に勤める以外にも、いろんな働き方がある」ことに意識が向くようになったり、「自分が好きな事を学ぶ、大人になってからの勉強って楽しい!」と気づいたのは、インテリアの勉強をはじめたからこそで、今につながる大きなきっかけ(変化・転換期)だったと思います。
私は、カラー以外のほかの事にはそんなに「はまれなかった」けど、どれもこれも、今の好きな事を発見するきっかけになったり、自分を形づくる経験になってくれたと思います。はまるものって、「対象の良し悪し」ではなく、人それぞれなんですよね。
たまたま私はカラーを学び、はまっていますが、カラーを学んだ方が、カラーを続けなくても全然構わないと思ってます(正直、受講生の方でも^^)。その人らしい生き方とか楽しみを見つけるきっかけになれば、例えば、「あ、私、カラーじゃなくて、こっちがいいみたい」という発見になったとしても、それはそれで、カラーとの出会いが十分役立ったのだと思います。
「自分の趣味とか、深めていきたい軸のようなテーマがある」という事は「やっぱりいいな!」と、長年コンプレックスを感じながらも探していた私は、すごく実感しています。
こんな経緯が影響していると思うのですが、私はどちらかというと「カラーセラピーを広めたい!!!」というよりは、カラーを使って、「人それぞれに、はまれるもの^^を見つけるお手伝い」がしたいようです。
だから、カラー自体が「はまる」対象にならなくっても、セッションや講座、パーソナルカラー診断等での色との出会いがきっかけとなって、「本来の、その人らしく輝くお手伝い」ができれば嬉しいです。
自分らしく変化していくには、自分を知ることも大事だと思います。感覚的にも、客観的にも。相反していそうな、この両面から自分を見つめることができるのが、カラーセラピーの良いところだと私は思います。
カラーを仕事にしたい方もそうでない方も、カラーにはまっちゃいそうな方もそうでない方も、「ひとつのツールとしてぜひ色を学び」、自分らしく生きる事・変化していくことにカラーを役立てて欲しいです。私も実践中です^^