40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -63ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

8月末に、富士山登ってきました~!

 

って、報告するのはあっという間なのですが、私にとって富士山はもとより、登山自体全く未知の世界だったので、準備の時間が長かった~って感じです。

 

それも、トレーニングではなく、「情報集め」と「グッズ」の準備!

・トレッキングシューズ&ソックス

・夜登るためのヘッドライト

・登りながら食べる行動食(非常食じゃないのね^^)ってどんなもの?

・五合目はまだ暑くて頂上は寒いので、汗をすぐ乾かして、かつ熱を逃がさないなどの機能性ウエア&インナー選び

・偏光サングラス

・あご紐のついた日よけ帽子&防寒用の帽子

・下山時の砂避けにとすすめられたゲイター・・・などなど


 

初心者でいきなり全部を揃えるのは大変だろうと、リュック・ポール・レインウエアは友達の旦那さんが貸してくれました。メンズ用でもサイズはバッチリ~(笑) いや~、とても助かりました。

 

ネットや本で検索すればするほど、情報にあふれていて、初心者は選択ができませ~んヽ(;▽;)ノ最終的には、「行ってみないとわからない」ということで、見切り発車。トレーニングと言えば、オフィスの階段をちょこちょこ登ったくらい(汗 なんせ、富士山に登っていい時期が限られている事すら知りませんでしたから。

 

朝都内発、登山ガイドさんつきの8合目山小屋宿泊ツアーに参加しました。バス休憩時、4合目の展望台にしてこんな感じ。めっちゃ霧~!



その後、お昼を済ませて13時前に5合目を出発。やはりあいにくの天気でしたが、「ピーカン照りで、直射日光で暑いよりはラクかもね」、幻想的な風景を見ながら、気持ちよく歩きます。





しかし・・・天気予報は、こんな日に限って正確でした(^▽^;) だんだんと本降りに。頂上での「防寒対策」に着るものだと思っていたレインウエアを、早速着るようにとガイドさんからの指示が。うわ~、大変そうな登山になってきました。

 

この先は、手袋をはめた手も、雨カバーをしたリュックも、グショグショの為、カメラも使えず写真もありません。ひたすら、滑りやすくなった岩山を、ちょっとずつ薄くなっているのであろう酸素にダメージをくらわないことを願いながら登ってました。

 

私の中で、大ヒットだった行動食はこちら!『ファイバーパイナップル』。パイナップルの芯を使った、甘さ控えめスティック状のドライフルーツ。さっぱりしていてジューシーで、めっちゃツボでした♪食べると元気に(・∀・)


もうひとつ、良かったのが『おさかなソーセージ』。甘いものより、しょっぱいものを欲する時。3本持っていったので、友達も喜んでくれました(-^□^-)

 

1日目のゴール、8合目の山小屋近くになった頃から、時々晴れ間がのぞくようになりました!山の天気は変わりやすいとよく聞きますが、本当だな~と実感。ご褒美のように、こんな綺麗な景色が見られました。

 


 

 

飛行機の中から見るような雲が、窓ガラスなしで、目の前に広がってる感じ。「あ~、束の間でも、こんな景色が見れて良かった~!」。ずっと雨の中だったので、一段と綺麗に感じました。


 

その後、山小屋のイメージ通りのカレーを夕食にいただいて(ハンバーグつきでした♪)、1畳にふたりぐらいのスペースで19時頃就寝。深夜0時30分あたりから再び頂上へ向かって出発!

 

これまたあいにくの雨で、ご来光は拝めませんでしたが、無事登頂!!!!!&無事下山(え、はしょりすぎ?!) 寒いところでは、友達がくれたスノボ用のニット帽が大活躍でした。かな~りあったかい。山小屋でもかぶって寝ましたよ^^

 

登りが8時間、下りが4時間というところでしょうか。下りの方が断然きつかったです。富士山登頂証明書をもらい、帰りは温泉で汗と砂を流して、綺麗さっぱり!!!

 

若いイラストレーターさんが書いた富士山のハガキがあったので、スリランカ で出会った文通している女の子へのプレゼントに買いました。日本語を勉強しているので、富士山はピンとくるはず。

 

 

 

♥小学校からの幼なじみと登った富士山♥ ご来光はまたの機会となりましたが、ほんと~にいい体験でした!!!!!7月半ばに突如決めた計画でしたが、そんな時がタイミングなのかも。お互いに、やっぱり「今年」一緒に登ることに意味があったねって、バスの中で語り合いました。

 

初富士山はガイドさんと一緒に登ってペースがわかったので、次回はお天気のいい日を選んでフリープランで登ろうと思います。次回の富士山がいつかは、まだまだ未定。当分、おなかいっぱいとも言う・・・(笑) きっとある日、突然のひらめきでキラキラ




おまけショット1)かわいい富士山土産のトイレットペーパー。

 

おまけショット2)次はどの山行く~?の本@友人宅

 

リフレッシュ休暇をしていたアドバンスカラーセラピスト養成講座も、8月末から再開しました!ちょうど職場の友達が、リクエストをくれたのがきっかけ。2足のわらじをはいている時に、思えばいつもカラーの仕事を次に進めるきっかけをくれるキーパーソンとの出会いがあります。


 

これまでには・・・、還暦のプレゼントにせっかくなら『似合う色の赤』を選びたいと、母娘でパーソナルカラー診断にきてくれた友達。彼女にはその後、子育てボランティア の機会ももらいました。

 

アドバンスカラーセラピーを自分が習いはじめた頃には、こんなお昼休みのやり取り があって、やっぱりカラーセラピーって身近な人とのコミュニケーションツールになるなと実感しました。セラピーをする側・される側じゃなくて、交換できるってことを、軽々と教えてくれた友達。

 

日経ウーマン に載る機会をくれたり、チャリティーイベント に来てくれたり、その時々の派遣先での出会いに助けてもらいました。皆々さま、ありがとうございました!!!

 

今回は、『こんな風にカラーを使っていきたいな』というイメージを持ったおふたりなので、その実現につながるよう、勉強会も実践型で組んでいこうと思います。


 

おまけショット1)友人持参、ドイツで買ったという本場のファーバーカステルは、色合いが大人~!な感じで素敵でした。




おまけショット2)ランチ後のカプチーノ。とても美味しかった♪有名なバリスタ の方のお店らしいです^^ そして、講座風景を撮影してくれた、大切な親友。いつもありがとう!!!

スリランカの旅① バーベリンビーチ 

 

ボディトリートメントが好きです。もちろん頻繁には受けられませんが贅沢な癒し時間✨アーユルヴェーダは、日本ではまだそんなになじみがないかもしれませんね。私も「冷え取り」とか、「ヨガ」とか、「体質チェック」に関連して聞きかじったレベルです。でも、なんか体験してみた~い!と思って今回の旅となりました。

 

スリランカでは「アーユルヴェーダ庁」が存在するぐらい認められた伝統医療で、今回泊まったバーベリンリゾート は海外ゲスト向けに滞在型で施術が受けられるようにした老舗。バーベリン『リーフ』(こちらが最初)とバーベリン『ビーチ』があります。今回は「ビーチ」に行きました。

 

アーユルヴェーダってどんな事するの?っていうと、おでこの部分にオイルを垂らす写真でピンとくる方もいるかもしれませんね。私もそうでした!こんなイメージ(写真は、スリランカ政府観光局 より)。


 

これは、専門的なメニュー(パンチャカルマ) のひとつで「シロダーラ」と呼ばれるもの。「至福のトリートメント」って聞いてたので、「ついにこれを体験できるんだな~!」と思っていたのですが、残念ながら私は受けられませんでした。

 

なぜならば・・・「あなたには、必要ない」って言われたのです。え~っ( ̄□ ̄;)!! そんな事をいうあなたは誰?!

 

それはドクターです。と言うのも、滞在中のメニューは、初日の問診時にドクターと相談して決めるからです。最初の3日ぐらいはカラダの状態をつくるための基本的なメニューで準備をして、それから滞在日数に合わせて専門的なメニューが組まれていきます。私の滞在期間は施設が設けている最短日数の1週間(トリートメント7回)だけだったので、できる専門メニューも限られました。それでも、3つ受けさせてもらい満足♪

 

そうそう、問診では「脈」や「舌」も見ます。私はどれも「異常ない」って言われるだけだったので、ドクターのスゴ技を体感する機会はありませんでしたが、なんと脈や舌だけで不調の部分を言い当てられた方も!

 

もうひとつ面白かったのは、「現在」の体質とその人「本来」の体質を区別して考えるところです。アーユルヴェーダの本などを読んで自分でやってみた体質チェック診断の結果と、今回問診時に出た『現在』の体質は同じだったのです。でも、それが『本来』の体質ではないというのです。それは初耳!!!

 

この両方の結果を使って、「現在」の自分の状況を、より「本来」に近づけていく形で整えていくという考え方のようです。アーユルヴェーダとは「より良く生きるための術」。先人の知恵と自然のエネルギーを借りて、心と身体を浄化してくれる。なんだか、このタイミングで自分がアーユルヴェーダに魅かれた理由がわかったような気がしました。必要だったのね、この調整が。

 

バーベリンビーチの毎日のトリートメントは、『鍼(はり)→2人体制のオイルトリートメント→ハーバルガーデンでの湿布→ スチームバス orハーバルバス→ 軽くシャンプーやシャワー』という流れで、午前中の2~3時間です。この基本メニューにプラスして、もしくはオイルトリートメントに変わる形で専門メニューが入ります。

 

ゲストはトリートメントを受ける前に「緑の布」を巻きつけてメディカルセンターのある建物へ向かいます。トリートメントのオイルまみれになるし、着脱も便利。そこかしこで、みんな布を巻いてビーサンで歩いてるので、全然恥ずかしくありません。最初お風呂上りのバスタオルみたいに巻いていったら、オシャレなやつを教えてくれました。この機会に、リゾート巻きが覚えられましたよ!おぅ、簡単で便利じゃ~ん。


 

こちらがメディカルセンターのある建物。


 

オイルトリートメント後のハーバルガーデンでは、「まさに自然の恵み!」って感じの、植物をたっぷり使った湿布のようなものを貼り付けて、蚊帳のようなものをかぶり30分ぐらいデイベッドで休みます。配合内容は人それぞれ。


これは、色々と煎じているのかな?お釜のような壺のような。


 

吹き抜けになっている建物内を、緑の景色を見ながら・・・施術が行われる場所を巡ります。


 

「鍼」も「ハーバルガーデン」も、寝っころがってるのでウトウト。南国の風にのって、葉がさわさわ揺れる音・鳥の声・トリートメントに使う薬草っぽい匂いやらに囲まれて、どんどん緩んでいくのを感じました。

 

もれなくハエの音つき(笑)、まぁ、それも自然です。ぼ~っとしたり、ふいに記憶がよみがえったり、考え事をしたりの贅沢な時間。最後の仕上げは、この廊下を通ってバスタイム。


 

ハーバルバスをしてくれたり、最後のシャワーのセッティングをしてくれるセラピストさん達は、いっつも笑顔。ちょこちょこ交わす会話が楽しかったです。昔の日本のTVドラマを見ている方から「おしん」に似てるっ、て言われたのもここでした(笑)

 

バスエリアの隅っこに作られた葉っぱのオブジェがとても素敵でした。毎日あったわけじゃないので、どなたかの遊びゴコロ?なんだか暮らしのゆとりを感じます。

 


思えば、鍼もアーユルヴェーダも初体験でした。そんなんで良くスリランカまで行ったな~、自分(笑)。でも直感はあたっていて、本当にココロ&カラダが喜ぶ良い体験でした。

 

バーベリンでのアーユルヴェーダは、このトリートメントにプラスして、食事と薬も大事な要素。食事がとっても美味しいのですハート 次回はそちらをアップします(^-^)/