40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -60ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

学生時代にロイヤルミルクティーの作り方を教えてくれた友人が、「美味しい紅茶のお店が出来た」と連れて行ってくれた吉祥寺の『チャイブレイク』。その時には、「変わった模様だな」としか思ってなかった食器なのですが

 

 

去年スリランカ旅行 に行った時に、思いがけず再会しました。あの「模様」に!いえいえ、シンハラ「文字」(笑)でした。ジェフリーバワというスリランカの有名な建築家の事務所跡で、パラダイスロードという会社が経営するカフェにて。

 

点と点になっている色んな体験は、のちのち結びついたり、価値がわかったりすることがあるんだよな~!と、この時も思いました。気づくには、それぞれのタイミングもありますね。本なども、そういう事、多いです。

昨日の続きです^^ 私のなかにある「こうあらねば」という思い込み を、自然と手放すきっかけをたくさんくれるクライアントさん。Aさんと新しく始めたメニューの話を少し。そのメニューの名前は、『 Color Travel (カラートラベル)』。

 

 

 

色の旅ということで、虹の7色それぞれの色が持つテーマやキーワードを使いながら、「自分の内面を旅する」感じのプログラムです。自分で自分のケアをする、「セルフセラピー」のきっかけ作り、種まきにもなりそうだな、と思っています。

 

私は旅のガイドで、時には旅の友ですね(*^ー^)ノ ココロの旅をしながら起こるイロイロ。思い出すこと、発見すること、感じる事。その心模様を色で表現すると、鮮やかでキレイな色ばかりではないかもしれない。明るい色や暗い色、心躍るキラキラした色、ぼやけた色や濁った色、涼しげな色やあたたかい色などなど。

 

その織り成された色模様こそ、それぞれの個性かなって思います。ココロ動く体験が多いほど、人生の彩りは豊かなのかもしれません。

 

去年は、たくさん鎌倉に行きました。 そのきっかけをくれたのがコーチングのクライアントAさんです。1年間の継続コーチングが終了した時に、Aさんからこんなご感想をいただきました。

 

 

【継続コーチングのご感想】

 

コーチングを継続で受けさせていただいて、約一年が経ちます。自分の内面と向き合うことが必要そうなテーマでお世話になっています。自分の性格的な問題から、長くかかるだろうと思っており、初めから一年でとお願いしていました。

それまでは、色々変えたくて、自分一人で色々考えたりやってみたりしても、同じところをぐるぐるするだけだったり、辛くなるなどして途中でやめてしまっていました。やり方自体が良くなかったんだと思います。何も変わらず、漠然としんどい毎日でした。

コーチングを始めてからは、miyaさんが聞いて、一緒に考えて、力づけて、プロならではのワークなどのツール?も取り入れてくださいました。


おかげで、一年間続けることができ、違う視点でとらえることができたり、いらないものを切り捨てていただいたり、たくさんの気付きもありました。miyaさんは、驚くくらい根気強く付き合ってくださいました。一人じゃないって素晴らしいです。

一年前と比べてみると「劇的な変化があった!」とはまだ言えないのですが、振り返ってみると、色々なことが少し楽になったり、具体的にも生活が少し変わったりしているようです。


それは、コーチングでの気付きや学びが下地にあったことで、少しずつでも行動して変えることができたことがあったり、自分のまわりで起きた環境の変化への対応の仕方、受け止め方の仕方が少し変わったことが、積み重なっているからだと思います。

あと、miyaさんとのコーチングの時間は、いつも、とてもとても楽しいものでした。色々アクティブなmiyaさんのおかげで初めての体験をたくさんさせていただきました。そちらもありがとうございます。

最初の頃にmiyaさんに「一年後の自分は、今の自分に何と言うと思うか」と、問われて、当時の私は全く何も浮かばなかったのですが、今は「あの時、コーチングを受けて良かった」と言いたいと思います。

長いようであっという間の1年でした。一年間ありがとうございました。自分のことを親身かつ客観的に考えてくれる人がいるってとても贅沢で幸せなことだと思います。miyaさんにはただひたすら感謝の一言です。などというと、これで終わりのようですが、これからも懲りずに、よろしくお願いします。


 

◆リロージュ miyaより

 

Aさんと私のコーチングは茅ヶ崎でスタートしました。途中、私の離婚・引越しもあって、色んな場所でセッションをするようになりました。正直、自分の都合に巻き込んで、ご不便をかけてしまっている事が情けない思いもありました。それに、「離婚ってある意味コミュニケーションの失敗でしょ?いいのかな私で・・・。」そんな気持ちもありました。

 

今になって振り返ってみると、そんな環境だったからこその副産物がたくさんあったようにも思います。共に過ごした中で、お互いに変化がありました。

 

Aさんとのコーチングの時間を通じて、私は色んな事を教えてもらいました。なかでも、大きかったのは、『○○でなくちゃいけない』いう考えを手放すと、色んな可能性が広がること『○○でないと、やる資格がない』といった考えが、自分の思い込みであることに気づかせてもらえた事です。

 

私の中の「こうあらねば、を変えてくれた」Aさんと、2年目を迎えたコーチング では一緒に新たな取り組みが始まりました。そちらは、また明日ご紹介 しますね!