40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -49ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

「自分の癖」って、自分で気づくのはなかなか難しいものです。特にパターン化してしまっている事、無意識にやってしまっている心の癖などは、気づきにくいのかもしれません。

 

大きいことから、小さいことまで、みなさんも色々体験しているかと思いますが、なかでも私が衝撃だったカウンセリング体験をお話します。

 

当時私は、ちょっと困ったな~と感じている問題があって、心理カウンセリングを体験する機会がありました。セッションの流れの中で、怒りを外に出すワークとして、「クッションを擬人化して、叩きながら怒りをぶつけてください」と言われました。

 

「あ!こういうワーク、あるよね。」「え~、叩くの~?」とちょっと躊躇しました。

 

そして、ワークをする気恥ずかしさも感じながら、取り組みました。「なんで○○○なの?」「○○○しないで!」「○○されると傷つく!」など、その時感じていた怒りの気持ちを口に出しながらクッションを叩きました。

 

そんな私に、カウンセラーの方が静かにおっしゃったひとこと。

「笑わなくて、いいですよ。」

 

私)・・・・え?

 

そうなんです、私、怒りの言葉を口にしながらも、無意識に顔は「笑顔」をつくっていたんです。カウンセラーの方に言われるまで、本人はまったく無自覚、気づいていませんでした。

 

自慢じゃありませんが、(いえいえ、やっぱりちょっぴり自慢^^)結構「笑顔」を褒めてもらえます。本だったのかテレビだったのか定かではありませんが、「幸せな人は口角があがってる」って小学生ぐらいの時に知ってから意識するようになり、身についた気がしています。自分も笑顔でいる方が気持ちがいいので、そこに問題が潜んでいるなんて思ってもみませんでした。

 

でも、自分が「笑いたい気持ちじゃない」「笑う必要が無い」時まで、人と向き合う時は、条件反射で「笑顔」。こうなっちゃうと確かに怖い。。。。 条件反射で、自分の気持ちより他人を優先させているような状態ですから。

 

どれだけ、自分の感情を「秒殺」で覆い隠して来たんだ~。これじゃあ、竹中直人さんが「芸」としてやっている「笑いながら怒る人」を、日常でやっているようなもんじゃないか~∑(゚Д゚) (→このネタ芸を知らないお若い世代の方は、you tubeで「笑いながら怒る人」をチェックしてみて下さいね^^)

 

無理をさせてごめん・・・・・自分。そうやって自分の感情に気づくと、怒りのもとに隠れていた寂しさは、どんどん小っちゃくなっていったように感じました。なので、今は自分の感情も、前よりも丁寧に感じられるようになったと思います。喜怒哀楽、どれも大事です。

 

「自分で、自分のことはなかなか気づきにくい」とはよく言われることですが、この衝撃体験のおかげで「本当にそうだな~!」と実感しました。

 

自分では「なかなか気づけない」ということは、本人にとっては「盲点」になっている部分、意識化されていない部分でもあるので、「大きく変容するきっかけ」を含んでいる可能性も大なのです。

 

今日もセッションのお客様とそういう話になりました。「自分で気づくチカラ」と「専門家の視点を使うチカラ」、両方のバランスが大事だなと思います。だからこそ、セラピーやコーチングは効果的に使っていただきたいです。

いやはや、危なかった〜!せっかく自分のオリジナル商品が作れる状況なのに、自分の気持ちよりも「成功パターン」とか「望まれそうな商品」に重きを置いた商品を作っちゃうところでした。危ないアブナイ、頭でっかちです。
 
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「好き」とか「憧れ」の気持ちをベースにした選択は、どれも最終的に「これで良かった!」と思う結果に繋がってきた実感があります。
 
不安感や恐れ、欠乏感をベースに始めたことは、(その時点ではそんな自覚は無く、無意識である事も多いです) うまくいかないことが多いし、仮に世間的な評価が得られても、自分では満足や喜びを感じられないこともあります。
 
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ライカムやプラザハウスに比較的近い、居心地の良い珈琲専門店「原点」。私も原点に立ち返ったうえで、今の私が提供したい想いをいっぱい盛り込んだ、フレッシュな商品をお届けしたいと思います。

身の回りにある色探し。本日の色は「赤」。見渡すとアドラー本が2冊とも赤でした^^

 

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赤が持つ色の意味でもある「勇気」に関連した、アドラーの言葉をご紹介します。
 
できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。