昨日受けた講座は、アドバンスカラーセラピーカードを使って行うエンディングノート的な内容でした。思い起こせば、私がアドバンスカラーセラピーに出会ったのは2010年。そう、システムが出来立てホヤホヤの頃。
あれから10年。アドバンスカラーは、エンディングノートの方向へも進化を遂げたのですね。これって、意外と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、私的には「そうきたか!」&「そうだよね」という感じでした。
学生時代に、「死生学」というジャンルがあることを初めて知りました。あえて「死」について考え「死」と向き合うことで、生きることや命について考える、という内容を聞きとても新鮮で驚きました。が、逆説的なようなそのアプローチにとても納得したのです。アドバンスカラーのエンディングノートが誕生したと伺った時、死生学と出会った頃を思い出しました。
アドバンスカラーセラピーは、癒しの先の前進にも目を向けたセラピーです。前向きに生きる為に、自ら望むエンディングをイメージすること。それも色のチカラを使って思いがけない気持ちを引き出しつつ、楽しみながらできる!となると・・・。「アドバンスカラー×エンディングノート」=いいマッチングになるはずです。
昨日の講座では、実際にノートをつくる体験をしました。その話は、また詳しく!
講座の中で色を選びながら、色々と感じたり考えたりましたが、結果、10年前と思っていることはそんなに変わっていないんだな~と昔のブログを見つけて感じました。「シンプルに、自分は色というツールが面白くて好き」ってことですね(笑) 原点回帰しつつ、また新たな表現も付け加えていきたいと思います。

