40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -39ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

昨日受けた講座は、アドバンスカラーセラピーカードを使って行うエンディングノート的な内容でした。思い起こせば、私がアドバンスカラーセラピーに出会ったのは2010年。そう、システムが出来立てホヤホヤの頃。

 

あれから10年。アドバンスカラーは、エンディングノートの方向へも進化を遂げたのですね。これって、意外と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、私的には「そうきたか!」&「そうだよね」という感じでした。

 

学生時代に、「死生学」というジャンルがあることを初めて知りました。あえて「死」について考え「死」と向き合うことで、生きることや命について考える、という内容を聞きとても新鮮で驚きました。が、逆説的なようなそのアプローチにとても納得したのです。アドバンスカラーのエンディングノートが誕生したと伺った時、死生学と出会った頃を思い出しました。

 

アドバンスカラーセラピーは、癒しの先の前進にも目を向けたセラピーです。前向きに生きる為に、自ら望むエンディングをイメージすること。それも色のチカラを使って思いがけない気持ちを引き出しつつ、楽しみながらできる!となると・・・。「アドバンスカラー×エンディングノート」=いいマッチングになるはずです。

 

昨日の講座では、実際にノートをつくる体験をしました。その話は、また詳しく!

 

講座の中で色を選びながら、色々と感じたり考えたりましたが、結果、10年前と思っていることはそんなに変わっていないんだな~と昔のブログを見つけて感じました。「シンプルに、自分は色というツールが面白くて好き」ってことですね(笑) 原点回帰しつつ、また新たな表現も付け加えていきたいと思います。


色を使って自分と向き合う「セルフリーディング21日間」チャレンジ。本日が最終日です。やってみて、とても貴重な21日間だったと思います。
 
自分の中にある思考グセや、想像していたよりもネガティブな思いがいっぱいあることに気づけたのも収穫でした。いろんな思いに蓋をせず、表に出せるようになると、バランスが取れてラクになれる事も実感しました。
 
最終日の読み取りをしながら、先日教えてもらった「ニュートラルな物事の捉え方」とつながりました。なるほど~!と思いましたので皆様にもシェアします。

 

 
「3歩進んで2歩下がる」をどう捉える?
◆3歩しか進んでいない
◆進んだのは3歩だ
◆2歩さがっちゃったよ
◆5歩、歩いた
 
この小さな承認が出来るかどうかの、積み重ねの違いが、大きな違いを生むと教えてもらいました。そうか~!とにもかくにも「5歩、歩いた」で、いいんだ~!!!と目から鱗でした。
 
「前に進む結果が出せたか?」とか、後ろにさがっちゃったなんて「やった意味がないじゃん」・・・とジャッジするのではなく、ニュートラルに、自分の歩数だけを数えてみることでいい。
 
「事実」を認めたかどうか。これで未来の考え方も変わっていく。歩いた自分を認めて、自己肯定感が高まると、可能性がひろがる未来を思い描ける、というお話でした。過去をとらえなおす時にも、この考え方を持っていると、違いがあるのではと思います。
 
これまでの自分なら、21日間のセルフリーディングが終った時点で、「今後はこうやっていく!」と宣言していそうなところですが、今の心境は、日々少しずつ新しい自分になっていくことを楽しみたいという気持ちです。
 
目指すゴールを決めなくても、日々、その時のベストを積み重ねる実験。これまでと真逆なアプローチのようにも感じるけれど、そう言えば、ただただ色を楽しんで、それを伝えたくって動いていたころは、そんな感覚でした。
 
色々な体験を経た今、また自分らしい表現を模索して、実践していきたいと思います。お久しぶりの方も、はじめましての方も、お話できる機会を楽しみにしています。
 
■サポートカラーメモ
色:ゴールド 模様の向き:縦 濃い方が下(積み重ねてきた過去から、未来へ向かって、また一歩一歩進むイメージ)意識づけのメッセージ:たくさん経験してくれて、ありがとう
 
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色を使って自分と向き合う「セルフリーディング21日間」チャレンジ。20日目の今日は、休日モードです!
 
たくさん黄色を感じた日。誘われるままに行ってみた、第10回沖縄国際映画祭のテーマカラーも黄色でした。
 
「黄色」が持つ色のキーワードのひとつに「注目」があります。注目される人、注目する人、両方がいて成り立っている「表現」の場。
 
お笑い・映画・パレードそれぞれに、つくる人がいて、参加する人がいて。舞台挨拶や生のステージを見ると、エネルギーが循環しているのを感じました。
 
たくさんのストーリー、作品がある中で、「自分が何に注目するか、どんなシーンを体験するか」は自分で選んでいます。それは人生という点でも、共通していそうだなと感じました。自分はどんなストーリーを体験したいのでしょう。どんな感情を感じたいのでしょう。
 
たくさんの個性があるなかで、「自分はコレをする人です」とか「こういうのに興味があります」と発信すると、それいいかも!面白そう!と感じる人との出会いにつながりそうですね。
 
今日の1枚。イエローからのメッセージ
★あなたが自分から、まわりに声をかけたい「この指、止~まれ~!」はありますか?
 
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