40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -193ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

ず~っと、書こう書こうと思いながらのびのびになっていた講座の振り返りをつづってみようと思います。

 

その講座というのが、『色と香による自分探し講座』私がセンセーションカラーセラピーを学んだ、カラープレゼンツ:荒岡先生のオリジナル講座です。

 

簡単に説明しますと、センセーションカラーセラピーで使用する10色について、毎回1色ずつをテーマカラーとして取り上げ、その「色が持つキーワード&香り」を用いながら、自分自身について見つめなおしていく講座です。『カラー&コーチング』って感じかな?!

 

「自分とその色&香りの関係」なので、同じテーマカラーから感じることも本当に人それぞれ。色と香りが触媒となって、自分の中にどんな気持ちが広がっていくのか?!楽しみながら、進んでいけます。講座を一緒に受ける方のお話を聞いたり、その方の変化を一緒に体感できるのも魅力でした。

 

そんな全10回(10色)について、自分がどんなことを感じたのかをつづってみようと思います。とっても私的な色の記憶と体験談なので、色のお勉強のお役には立てないと思いますが(;^_^A 「色を使って自分と向き合う」ってこんな感じ・・・というのは感じていただけるかもしれません。ではでは、1色ずつ振り返りスタートですクラッカー

 

色と香による自分探し講座 振り返り⑫ ゴールド

色と香による自分探し講座 振り返り⑪ ヴァイオレット

色と香による自分探し講座 振り返り⑩ グリーン

色と香による自分探し講座 振り返り⑨ スプリンググリーン

色と香による自分探し講座 振り返り⑧ ローズ

色と香による自分探し講座 振り返り⑦ ブルー

色と香による自分探し講座 振り返り⑥ パープル

色と香による自分探し講座 振り返り⑤ レッド

色と香による自分探し講座 振り返り④ イエロー

色と香による自分探し講座 振り返り③ オレンジ

色と香による自分探し講座 振り返り② ~スタートにあたり~

色と香による自分探し講座 振り返り①

 

最近読んで良かった本のご紹介です。立ち上げ間もない時にテレビで放映されているのを見て、印象に残っていた方。今度は偶然、本屋で出会いました。

 

病時保育のNPO法人『フローレンス』、 代表理事の駒崎さん(1979年生まれ!)が書いた本「社会を変える」を仕事にする社会起業家という生き方。人間臭く、温かくて爽やかな成長ストーリーです。学生インターンを経験することがもっと一般的になるといいんじゃないかと、この本からも感じました。

 

もう一冊は、小さな会社のブランド戦略。 ・「生き方」と「働き方」が一致する幸せ。・『起業だ』『経営だ』と肩ひじ張らずに、ちいさな会社も、はじめから『さあ、ブランドをつくろう!』と取り組む方が、ビジネスは上手くいく。

    

こういう考えに共感する方には、おすすめの本です。これまで漠然と感じていた思いを言語化してくれていたり、自分らしい働き方を実現するための、ぶれない軸を太くしてくれそうな考え方や、具体例が豊富です。どちらも、「働く」について見つめ直す本かもしれませんね。

 

昨日テレビでやっていた爆笑問題のニッポンの教養は、「あなたの知らないメロディー」 というタイトルでした。

 

その番組の中で、私の好きな音楽は、ひょっとしたら『19世紀より前』をキーワードに探してみると

出会いやすいのかも♪という発見がありました。

 

なんでも、私達が日常的に聞いている音楽は、『平均律』と呼ばれる音律でつくられているそうです。

 

以下、爆笑問題の日本の教養より抜粋)『いま我々が日常的に聞いている音楽は、平均律と呼ばれる音律でつくられている。
音律とは、音と音の高さ(周波数)の関係を厳密に規定したもので、平均律は、1オクターブ内の音の高さを、半音によって12に等分割したものである。


しかし、そもそも音楽というものを人類が創造した時の音律は、平均律ではなかった。現在のように平均律が普及したのは、19世紀以降であり、その歴史は極めて浅い。平均律に基づいて作られたピアノが大量生産・消費されたために、平均律がいつのまにか音楽演奏や作曲の基準とされたからである。・・・』

 

19世紀以降に広まったということは、『平均律』という概念がまだなかった時代(ベートーベンも!)の音楽が、

たくさんあるということですね。電子音だけでなくピアノも、時代を大きく遡ると大量生産・消費の音楽と考えることもできるのか~目

 

最近、もっとクローバー自然の音クローバーというかメロディー♪というか、そういうものを欲していたので、「19世紀より前の音楽を聴いてみよう!」という、自分では思いもつかなかった発見をもらいました。

 

そして、番組の中で「好きだな~音譜」と感じる音にも出会いましたよ。その音を奏でていた楽器の名前は、『チェンバロ』  『クラビコード』。これまで、パイプオルガンが好きだと自覚していたのですが、もっと柔らかい印象です。(そういえば、昔近所のおばあちゃんが弾く大正琴の音色も好きでしたニコニコ

 

番組の撮影場所に使われていたのは、自由学園 明日館。フランク・ロイド・ライトの設計で、一度行っておきたい場所です。

近いうちに是非行こう。