40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング -149ページ目

40代から、楽しく自由に生きるためのカラーコーチング

自分らしく前向きに進みたいあなたへ。ひとりでは見つけられなかった強みや可能性に気づき、具体的な一歩を踏み出すお手伝いをします!

今日は満月ですね。満月の日になると、思い出す事があります。とても悲しいことがあった日のカラーセラピーの思い出です。「色は選べないのかもしれないな・・・」と思いながらも、ひとまず17色のアドバンスカラーセラピーカードを広げ、ぼんやりと眺めてみました。

 

目に飛び込んできた色は「ゴールド」。ギラギラと少し強いような感じがして、普段はあまり選ばない色です。でもその時の私には、ゴールドの色が「まあるいお月様」のようにとてもやさしく、あたたかい色に思えました。アドバンスカラーカードの裏には、カードの色にまつわるキーワードがいくつか書かれています。

 

 

ゴールドのカードをめくり「気になる言葉」を見つけたとたん、涙でいっぱいになりました。その理由が私にはわかっていて、だから、それだけで十分でした。

 

問題や課題に気づいたり、元気ややる気を引き出してくれたり、安心したり、「色」や「カラーセラピー」にはいろんな側面があると思いますが、『自分の気持ちに寄り添ってくれる』・・・ただそれだけでよい時があること、それだけでも十分チカラになってくれることをその日、私は心でしっかりと感じました。その日はちょうど満月。見上げた空には、ゴールドの光のお月様が普段よりもなおいっそう、やさしく輝いているように見えました。

 

アドバンスカラーセラピーは、癒しの先の「前進」にも目を向けたカラーセラピーですが、前に進むことを必ずしも求めているわけではありません。その時の自分の状態・クライアントの状態に合わせて「気持ちに寄り添う」形で用いることができます。

 

とても大切な人が、私に気づかせくれた「寄り添う色」のありがたさと、あたたかさ・・・。これからも、カラーセラピーをしていくうえで忘れずに、大切にしたいと思います。

 

今日は、その大切な方の一周忌。ちょうど満月の日になりました。やっぱりいつもどこかで、お月様のように見守ってくれているような・・・そんな気がします。
 

アドバンスカラーセラピーのモニターをして下さったOさんから、ご感想をいただきましたのでご紹介します!

 

これから女性を対象に(特に働く女性)のカラーセラピーを始めたいと思っていた私は、これまでに勉強したカラーセラピーに加え、もっと身近にできるものを探していました。カードを使ったカラーセラピーとは、どんな感じなのかとても興味をもち、期待しながら伺いました。

感想を、まずはクライアントの立場から。

カードを使いながら、セッションしていくのでお話がしやすいと感じました。miya先生の問いかけも進め方も自然で、私自身とてもお喋りになってしまった感じです(^^; カードの裏にある、あえて選んだ色のキーワードでも、言葉掛けされると自らに問いかけるので、自分自身で気づきがあることが意外でした。

また、セラピスト側の視点から。


言葉があるので、話しかけやすいツールだと実感しました。色を楽しむといった目的には、やはりカラーボトルの方がキレイかな。でも、「身近に手軽に」ってのが私は良いので、カラーカードがいいですね。

 

先生の笑顔や微笑は安心感がもてましたし、何といっても楽しかったです!もっとカラーの先輩としてのお話も聞きたいなぁなんて、思っちゃいました(^^;

 

Oさん、ご感想ありがとうございました!Oさんがこれまでお勉強されていたことに私も興味深々で^^ 

色々とおしゃべりできて楽しい時間でした。次回、またお会いするのを楽しみにしていますね☆

2010年「上半期」の振り返り@研究会 

カラーセラピストmiyaのLife !!!  with Colors ♪♪♪-HI3D0011.jpg

 

振り返ると、アドバンスカラーセラピーと出会ったおかげで、ずいぶんと充実した半年だったなと思います。カラーセッションに加えて、「教える・伝える」というティーチャーの役割ができるようになったことは、私の中で大きな変化です。

 

学ぶことも出会いも多く、そのきっかけをくださった「アドバンスカラーセラピー」開発者の荒岡先生 受講生の皆様、モニターを体験して下さった皆様に心から感謝しています。

 

アドバンスカラーセラピーは癒しの先の「前進」にも目を向けたカラーセラピーですが、ティーチャーとなって活動することだけが前進なわけでは、もちろんありません。学ばれた方それぞれ、セッションを受けた方それぞれの、オリジナルで自分らしい「前進」のありかたを日々の生活の中でちょっとずつ後押ししてくれるのがアドバンスカラーセラピーだと思っています。

 

私が初めて学んだカラーセラピーは「センセーションカラーセラピー」 です。ちょうど3年半あたり前。

 

そのあと、カラープレゼンツの勉強会に参加したり「色と香り&コーチング」 をミックスさせたような講座で、半年間自分について振り返る体験もしました。イベント等でのセッション体験も!

 

「パーソナルカラー」 も含めて色について学び、自分自身がカラーセラピーの効果を体感した時期を経て、ホームページ やブログをご覧になったお客様が少しずつ来て下さるようになりました。

 

そんな時期に、ちょうどアドバンスカラーセラピーが誕生!

 

そろそろ「カラーを使って本格的に動きたい!」と思っていた私には、これまでの「色の学び」をいったんまとめて、カラーセラピストとしての活動の幅を広げることが、望む「前進」のスタイルでした。だからティーチャーとして活動することが、私にはちょうど必要でぴったりの時期だったのだと振り返って思います。

 

アドバンスカラーセラピーのセッションや養成講座で多くの方とお会いします。みなさん、それぞれの人生の時期を過ごしていらっしゃいます。

 

方向やスピードは本当にそれぞれだと思いますが、その方にとっての癒し、そしてその先の前進のきっかけに、アドバンスカラーセラピーが役立ってくれることを願っています。