今日は休みだったので、日頃の鬱憤をぶちまけるというのは嘘で、久しぶりにのんびり走りたくなったので、朝からバイクに跨って飛んできました^ ^
晴れだったら角島とか行こうかと思ったんだが、曇りしかも微妙に天雨が降っておったので近場を攻めることに。
財布の中身はエンプティー点灯!
サイドスタンドを蹴り上げて出発!
そういえば今まで、YZF-R1に乗り出してからバイクに跨ってからサイドスタンドを払っていたんだけど、今日は初めてサイドスタンドを払ってから跨ってみました(笑)
そしたら意外といけた(笑)
自分は身長が低いし体硬いし、下手したらコケるんじゃないかという防衛反応からそうしてたんですが、これからは前者パターンでいけそうや!
状況に応じてね(笑)
さてさて、日田市を出発しまして、国道212号線をスイスイ走って496号線に乗る。
なんだかんだ言ってこの道を走るのは初めてだったりする。
少し走ると、なにやら不気味な林が。
後で見てみたらなんと、「魔林峡」という場所だったらしい!
名前は怖いが、まっぷるでは神秘的な場所と書いていたので良い場所なんでしょう(笑)
またまた後で看板見たら、なにやら怖がって近付かないとかも書いてた。
なんなんやここは!
橋がかかっていたので渡ってみる。
そして川の轟々という音だけが響いている。
自然ってすごいよな。
どんなに科学が進歩しても、自然の力にはかなわない気がする。
散っておりました。
どうやったらこんな形を形成するのか?
結構キワキワまで近付いたけど、落ちたら終わりだな。
なんせ泳げない、川の流れ激しい、そして人がいない(笑)
たまには一人静に自然を感じる時間があっても、人生は過ぎ去らないのではないのかと思いました。
さてさて、バイクに跨り出発!
ここからはなかなか厳しい峠道でごさんした。
まさにワインディングラッシュ!
流石にYZF-R1とはいえ、乗り手が乗り手なので難しい道でした(笑)
道は狭いというか二車線と一車線の総力戦!
しかも対向車は案外多く、狭いし命がけの峠道でした(笑)
まぁゆっくり走れば問題なかった(笑)
しかし途中で耳が痒くなるという現象が起きた!
フルフェイスだから脱がなきゃかけない。
だから停まってヘルメット脱いで、かいて復活し出発!
そしたらまた痒くなる(笑)
なんだこの仕打ちは(笑)
神の長さがちょうど耳を刺激する長さなのか?(笑)
しばらくは耳の痒みと対向車という内部及び外部戦争状態だった(笑)









