例えば、すごい音楽が好きな人がいて、その人にこう聞かれるんです。
「ねえねえ、普段どんな音楽聴くの?」って。
で、少し考えてこう答えるんです。
「んー・・・GLAYとか」って。
そしたら相手は「ふーん、そうなんだぁ~。」と可もなく不可もなくなコメントするけど
相手の顔を見ると明らかに見下してて、自分と相手との間に”ガッカリ”なんて書かれた壁が置かれた時の話ね。
いや、俺だってGLAYて!!って思うよ。
TERUがテレビで「ライブは長さじゃないよ。気持ちだよ!」って言った瞬間、なんか気持ち悪いからチャンネル変えたよ?
でもさ、だからってそういう音楽を聴く人を、それだけの理由で見下すのはマニアックな曲を聴いてる自分がかっこいいって思ってるのバレバレじゃないですか。
確かに、何にしてもこだわりを持ってる人はかっこいいと思いますよ。でも自分の尺度だけで他人を量るのはどうかと思うんですよ。一般ウケしそうな音楽しか聴いてなくても仕方ないじゃないですか。こっちにしてみれば、音楽なんてさほど興味がないわけなんですから。”立場”と”目的”が同じだと意見があって、とても有意義な時間が過ごせることが多いけど、どちらかが違えば例え同じ手段を持っていてもガッカリしたり、歯がゆい思いをしたりするんです。
例えばですよ?
「ねえねえ、幕内力士の中で誰が一番ガチホモっぽい?」
なんて聞かれて
「え?そんなの誰でもいいけど、っていうかあんま力士しらないけど・・・んー琴欧州?」
「ふーん、そうなんだー。(思いっきり見下した顔で)」
っていうのと同じなんですよ。なんか釈然としないイライラがこみ上げてきませんか?
じゃあ誰ならいいんだよ!出島?とか思うでしょう?
なんだか上手くまとまりませんけども。
最後にこれだけはガチで胸はって言いたい。
俺は!!
アニソンが!!
好きだーーー!!!