死闘 | DESYOUNE
会社に行くため、玄関を出ようとしたら隣に住んでる推定10歳と8歳ぐらいの兄弟が同時に出てきたので、近所付き合いという言葉を知らない現代っ子な俺は、少しずらしてから出ようと玄関で待つことに。こういう時、自分がいかに小心者かを自覚させられます。玄関で待っていると、玄関先から声が・・・。


兄「ズダダダダダダダ!デュクシ!ザクッ!デュクシ!!はい、死んだー!」

弟「は?wwwwwwwwバリア張ってるから死ぬわけねぇしwwwwwwwwww」


だめだこいつら・・・・早く学校へ行かせないと・・・・
しかし、そんな俺の願いも届かず、盛り上がりが最高潮に達しようとしているバカ兄弟。
そして何故か玄関ドアの穴から二人の様子をうかがうアラサーな俺。


兄「は?wバリアとかわけわからんしwwwwwこの剣、バリア突き破るしwwwwwwww」

弟「そんな剣ねえしwwwwwwバカじゃねえのwwwwwwwwwwwwwwww」

兄「は?デュクシ!!はい、死んだー!」

弟「バリア張ってるしwwwwwwwwww」

兄「ボコッ!!(マジ殴り)」

弟「いてえだろが!」


・・・正直、俺よりも面白くて衝撃的でした。例えると、伊勢えびキャッチャーを初めて見た時ぐらいの衝撃(びっくりしたけど、どうでもいい)