今日は日本と海外のハングリーさの違いについて気づいたことを書きたいとお思います

正直にいうと、海外の方がハングリー精神は強いです

もちろん日本人の全てではありません

しかしそれは、国民性が関係あると思います

日本人は思いやりの国民です

それは、海外の人にはないというわけではありませんが

日本人の多くは常に相手を思いやり、相手の気持を考えます

つまり他人のことについて考えすぎてしまう国民だともいえます

ポジティブなことも沢山ありますが

考えすぎるということは結論マイナスな方向に向いてしまいます

それが習慣になっていて、

マイナス思考が日常になっている人が日本人は海外の人より多い気がします

それが何かを継続しようと考えた時に、考えすぎてしまう思考が

継続の妨げになっている気がします

それに比べると海外の人は

とても楽観的で自己中心的です

これは日本では良く受け取られることは少ない言葉だと思います

しかし、その考えは何かを成し遂げるうえでとても重要なことだと思います

それと何より負けず嫌いがすごいです

公園でサッカーをしていて、少年と勝負をした時の話なのですが

体格も年齢もレベルが違いすぎる小学生と社会人

しかしその少年は夜の10時近くまで諦めませんでした。

親はもう帰ってしまい、すでに辺りは街灯のみの明かりで

最後結局僕は負けてしまいました

正直脱帽でした

他にも、明かりのないグランドでボールを蹴っている子供達もいたり

更にいえば、地球のどこかでは裸足でボールを蹴っている少年だっています

すごいと思います

大陸の国はほとんどそうだと思います

歴史からみても、侵略や戦争の絶えない

そんな中で己を守るために、生きるために

自己中心的で楽観的なんだと思います

それが当たり前なんだとおもます

それに対して日本はというと

江戸時代の長い平和な期間の中で

周りとうまく支え合って生きていくために

相手を思いやることができる国民性になったんだと思います



とても主観的な分析でしたが

自分は日本人でよかったと思うことの方が多いので

外国人の良いところは吸収して

日本人として日本人らしさを持ち続けいきたいです

という話でした