私が38歳、妻41歳に出来た息子だが遅くに出来た息子は可愛いくて仕方ない。

妻の事はもちろん今も愛してる。

前にも書いたが私は知らない事が多すぎた。

話しは飛ぶが私の周りは優秀な友達が大勢いる。

社長をしている人ばかりだ。

なかでも
私は魅力的な夫婦を1人知っている。

私はその夫婦は憧れだった。

私はうすうすは気付いていたのかもしれない。

自分は憧れの夫婦を真似しようとしたのだ。

今思えば何もわからないから真似しようとしたのかもしれない…

結論からいえばこの真似も別居の原因なのだ。

妻は自身の器量より高い事を私から要求されていたのかもしれない…


私の当たり前は妻は当たり前ではない。
私は出来るだろうと思って当たり前のように妻に言う。

妻は困る…

今思えば、妻は出来ないと言えなかったのだ…

こういう事が妻を少しずつ追い詰めたように思うのです。

今だから言えるが
家族は一つの城です。

その家庭、その家庭で
個性があるのは当然の事です。

昔の言葉で隣りの芝は青いと言う言葉があります。

つまり隣りを見れば良く見えるのは当然なんです。

妻は妻で頑張ってました。

隣りを見るのではなく目の前の妻を見るべきでした。

笑顔を、増やすには
厳しい時もあったと思いますが焦らないで
妻をサポートしゆっくり足並みを
揃えるべきだったと今は思っています。