葬式をしないと地獄にいく…
そんなお話をつい最近三木大雲さんの動画で見ました。(すいません、最後の数分はみていません💦)
コメント欄にすでに書かれていましたが、
私もお葬式が天国に行くために必要だとは思いませんし、三木さんもそうは思われていないのではないかなと思います。
お葬式が大切なのではなく、
生前の行い、心の繋がりを大切にしなければならないと言うお話だったのだと思います。
古いスピリチュアルのある本の中に、
生前悪行を重ねたり、利己的であったり他人を大切にしなかった方たちが、暗闇で苦しみつづけ、交霊会でしきりに自分の為に祈ってくださいとお願いする場面があります。
誰かの祈りが暗闇から脱出するための手段になるようなのです。
なので誰かの祈りが亡くなった方に光を灯す、私はそんなふうに捉えていました。
ですからお葬式も故人の為に祈り、迷わず光の世界への道を照らすためのものだと感じています。
精神世界の本質を理解し難い方には物理世界の形式やモノと結び付けることで理解しやすくなるのだろうという考えもあるのではないでしょうか。
思いや祈りをその方に向ける事は大切ではないかな と思います。