物質世界に生きているとどうしても物質中心の生き方になっている方が多い気がします。


庭にタヌキがやってきた話をしただけで、

「庭があるの?」

と嫌な顔をしながら私の話のメインをタヌキから庭に変えてしまう…


すると、庭の話はするなと言われたりしますが、おかしいのは自慢話をしているわけでもない他愛もない話を自身と比較し、妬み嫉みの心を顕にする側だと思います。


スピリチュアルの話は興味ない、世の中の動きもどうでも良いと言われれば、テレビも見ない、モノに関心がない私はなんの話も出来なくなってしまう。


大抵の人は、賃貸か間借りしてるか持ち家かなどは別として何かしらの建物に住み、安い店か高い店か別として買い物をしたり外食をしたりして食事をし、何かしらの乗り物に乗って移動していると思います。


大きな家か小さな家か、高い車が安い車か、高級料理かファミレスか、


比較ばかりする人は雨風寒さ暑さをしのげ、移動も出来、食事もできている事に感謝がないのでしょうか。


ブランドのバッグを持ってもバッグはバッグです。ドラえもんのポケットのように夢のような道具が出てくる訳でもありません。


高いか安いか、そんな事でしか自分を飾れないのは悲しく思います。


小さなことに感謝できるような心になれば、

どんな高いモノよりも輝いて、何もつけなくても美しく見えるのでは?

と思います。


高いもので周りを固めるだけなら下手なお化粧をするのと変わらない。



心を磨いて素の自分らしさを見せるだけ。

皆がそんなふうに生きられたなら、この世自体が輝く。それが光の世界なのかな。