賃貸業界の繁忙期が3月、4月という事もあり
毎年の事ながら、この「3・4月にいかに受け入れ態勢を万全の状態で迎えられるか」というサイクルで1年が周っている業種でもあります。
この2ヶ月というのは僕らからすると年に1回の期末テストのようなもので
ここで依頼のあったご注文を出来る限りお請けし、品質を保ってお渡しできるか
お客様との様々なバランスをとって、よりスムーズに効率的に活動できるか
というものが否が応でも結果として出てくる貴重な時期でもあります。
だいたいゴールデンウィークまでが繁忙期となりますが
今年は年明けから新加入してくれた強力なスタッフの人たちとマッチしている事もあり
今のところRELIVE史上もっとも高い水準で活動出来、70点ぐらいはいっていると思っています。
クレームも激減しているのにイマイチ納得していないのは
やはり連絡形態という部分でご迷惑をかけてしまう事もあったかという部分です。
作業はもちろん、会議、立会い、打ち合わせなどあるとレスポンスが遅れるという面は
改善して、よりストレスなく運営していかなければと反省しています。
現場の仕上がりに関してはスタッフのみんなの高い意識のおかげで
これだけの現場を短期間で施工したにも関わらずクレームらしいクレームは皆無で
頭が上がらない思いです。
これに満足することなく、よりやり方や方法を確立していき
ゆるぎない信頼を得られるように社内で徹底していこうと思います。
まだ途中ではありますが、この繁忙期で得た強みを生かし、反省を修正して
また来期に向けた新体制をしっかりと整えて参りたいと思います。
期待され、期待に応え、士気もあがるという今のいいサイクルを
作れるようにできればと思います!


















































