いかに【入居率】をアップさせるか~NO.27~
最近ワックスに関するお問い合わせが多くなっております。
情報も増え、製品の品質も上がっている事が主な原因と思います。
ワックスは基本的に蝋を材質の上に塗布する事で、材質を守る役割を持っています!
今ではシックハウス症候群対策として開発されたもの、見栄えを重視し光沢のあるもの、医院で使用する抗菌作用のあるもの、材質を守る事を前提にしたウレタン加工してあるものなど、その種類は様々です。
ただ一般的に使用される目的は、清潔感と見栄えが主な使用目的とされています。
こちらは新品のクッションフロア=CFと言われる床材です。
CFは耐水性が強い為、主に水周りに使用される床材ですが
「東京ルール」や「景気の不安定」もあり、近年は居間に使用されるケースも少なくありません。
特にカーペットからCFへの張替えは非常に多くなっています。
見栄えを重視されるお客様はこのようにWAXを塗布しています。
たしかに重厚な仕上がりで、部屋に入った瞬間にパッと床の光沢が目に入り印象もいいようです。
管理会社・オーナーによって様々な趣向があり
我々も「基本ベース」でのやり取り以上に、個々のお客様に合わせた提案力が必要とされています。
これが本来の商いの姿なのではないかと思っていますが
一般的にもこうした動向が主流になりつつあります。
























