
足場に登り、担当の方と話しをしましたが、一つ一つ確認していき、結局何を望んでいらっしゃるのかを理解し、実際にその場で作業をみて頂き、基準を作った上で、それをベースにスムーズに作業に入ることが出来、かなり大変でしたが、最終的にご満足頂く事が出来ました。
たしかに入居者さんから見えない部分かも知れませんし、通常であればやらないような箇所もありましたが、お客様が“何を求めているか”“望んでいるか”が我々の基準でなければならないと思います。
エアコン天吊り室外機上、配管上

通気口上

天井部分

やはり自分自身の目で確かめ、お客様の要求を伺い、実際にやってみてから見積もり金額を算出しなければならないと痛感し、勉強になりました。
ベランダ冊子下に付いたシーリングや塗装の跳ね跡も↓

まずはシーリング跡を除去

続いて塗装の跳ね跡を除去

今日で真夏日も今年ラストだろうと思いつつ…

秋は秋で満喫しましょう
