影響を受けた言葉 | ◆リライヴ◆東京で原状回復工事を営む【RELIVE】リライブのブログ 2009.1.29開設

◆リライヴ◆東京で原状回復工事を営む【RELIVE】リライブのブログ 2009.1.29開設

足立区を拠点にクリーニング・内装工事を行っているRELIVE(リライヴ)のブログです。こちらでは実際の施工例や仕事に関する日常をUPしていきます。
新しいホームページもrestart中です!
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どうぞ宜しくお願い致します。

初夏の陽気で、打ち合わせ後

食事をしたら、日向ぼっこの衝動に駆られる最高の天気ですねチョキ


今日は僕自身が「その通り!!」と感じた言葉を載せようと思います。


営業でも自分のノルマ達成のために熱心な人は「うるさい」
「しつこいと」と顧客に嫌われます。
それに対して顧客の利益の為に熱心になると、「私のこと
をそこまで考えてくれているのか」と熱心さを喜んでもら
えます。
私たちの仕事の目的は社会を良くしたり、相手の為になる
ことです。
お役に立った分が私たちの利益です。

僕も何年か社員を経験してきたので

すごくよく分かりますが、「ノルマ達成」に躍起になる社員。。。よくいます!

本人が一生懸命なだけに、完全否定するつもりはないですが

長い目でみると逆効果なのは明白です。

ただこれは本人だけでなく、会社にも責任はあったなとも感じています。

短期間で部署がコロコロ変わったり、人も辞めていってしまう会社でしたので、多くの社員が「長期的に考えた目標」を持てず、「自分自身が上げる売り上げ」に固執してしまう環境もあった事は否めません。


RELIVEの名刺(来月よりリニューアルしますが^^;)には

社名の下に

「人から人へあたたかさを伝えたい」と記載しています。

僕らは零細企業ゆえに「長期を見据えて、こうありたい」というもの推し進めるメリットがありました。

もちろん綺麗事と云われるかもしれませんし、実際にご注文を頂かない事には継続できませんがあせる



「利益だけを追求する会社にはなりたくない」

「人を大切に感じれる仲間と共に、最低限の生活が出来て、顧客目線で活動し喜んでいただける会社にしたい。それじゃダメで利益追求型の会社でなければ生き残れない社会なら潔く身を引く」

そんな思いで、休業中だったTOSS(前身RELIVE)をRELIVEとして立ち上げ活動をしています。

一緒に働く仲間に2人の想いを伝えるのは非常に難しいですし、理想と現実の矛盾する中で、厳しい現実と戦いもがいていますが(;^_^A

この部分は、問題に直面し、最終的な決断をする際に「僕自身の基準」としています。


とはいっても、まだまだ未熟すぎるので、日々勉強が必要です。

さあ午後も始まりますので、熱い話はこの辺でにひひ