子どもが「優しくない」って、本当でしょうか?

 

「うちの子、優しくないんです」

「思いやりがなくて、話してても楽しくない」

そう嘆かれるご両親の声を、私たちは何度も耳にしてきました。

 

でも、あるご相談者A子さんのケースを見て、はっとさせられました。

 

事前のご相談では、

「子どもが言うことを聞かない」

「優しさがない」といった言葉が並んでいました。

 

しかし、実際に親子の会話を拝見してみると——

お子さんは、お母さんに何かを必死で伝えようとしていたのです。

内容もまっとうで、誠実なものでした。

 

それでも、お母さんはつい否定してしまう。

「それは違う」「何を言ってるの」

自分の正しさを証明しようとする言葉が続いていました。

 

——親なのに、子どもを言い負かそうとしてしまう。

——小さな意見にムキになってしまう。

——子どもの話を受け止めきれない。

 

その繰り返しで、子どもは少しずつ心を閉ざしてしたり、

怒りやすくなったり。

 

自信を失う時もあります。

 

でも、忘れないでください。

どんな子どもにも、親を思う優しさの芽はあるのです。

 

それが育つか、枯れてしまうかは——

親の姿勢にかかっているのです。

 

「ちゃんと聞いてくれる」

「ちゃんと受け入れてくれる」

その安心感が、子どもの心にとって何よりの栄養です。

 

子どもを変える前に、

まずは親の側から小さな変化をはじめてみませんか。

 

 

こんな状況で悩んでいませんか?

    •    ちょっとしたことで言い争いになる

    •    子どもがすぐ反発してくる

    •    子どもが言うことを聞かない

    •    子どもが私のことをわかってくれない

 

一人で抱え込まないでください。

あなたとお子さんの間に、新しい関係のきっかけを見つけるお手伝いをします。

 

無料相談受付中

お電話:06-6261-0240

担当:松丸結衣子

 

この世の中、

悩みだらけ。。

 

私自身が悩みを持ちやすい体質でした。

 

常に不安、常に考え事をしていました。

 

そういうメンタルの健康は、

生まれ持ったもの、育った環境によって

その後の人生に大きく左右されます。

 

現代社会は孤立が進んで、

家族や会社との絆はどんどん希薄に。

 

誰にも相談できず、悩んでいる人はとても多い。

 

人間の本能の中に、帰属感によって生まれる

幸福があります。

 

誰かと支え合うこと。

 

 

誰かと励まし合い、支え合うという

関係性を築いていけるサポートをしたいと思ったのがきっかけです。

 

自分自身もこれまでさまざまな仕事に携わってきました。

 

ほとんど初対面でも、

深い相談を受けることがしょっちゅう。

 

私の中の成分に何か人が相談しやすいと感じてもらえる

要素があるんだなと感じました。

 

友達によく言われるのですが

自分は大学の頃から自分のことをおばちゃんと言っていたそうです。

 

お母ちゃんのような、おばちゃんのような

誰もが安心できる存在になりたいと思っています。

 

ご相談は1時間まで無料ですのでお気軽に.

 

06-6261-0240

 

夫婦のこと、兄弟のこと、親戚のこと、子供のこと

友達のこと、会社のこと、対人関係

 

なんでもお悩みを教えてください。

 

 

一緒に悩みを共有して歩んでいきます。

 

 

是非是非お声をかけてください。