子どもが「優しくない」って、本当でしょうか?
「うちの子、優しくないんです」
「思いやりがなくて、話してても楽しくない」
そう嘆かれるご両親の声を、私たちは何度も耳にしてきました。
でも、あるご相談者A子さんのケースを見て、はっとさせられました。
事前のご相談では、
「子どもが言うことを聞かない」
「優しさがない」といった言葉が並んでいました。
しかし、実際に親子の会話を拝見してみると——
お子さんは、お母さんに何かを必死で伝えようとしていたのです。
内容もまっとうで、誠実なものでした。
それでも、お母さんはつい否定してしまう。
「それは違う」「何を言ってるの」
自分の正しさを証明しようとする言葉が続いていました。
——親なのに、子どもを言い負かそうとしてしまう。
——小さな意見にムキになってしまう。
——子どもの話を受け止めきれない。
その繰り返しで、子どもは少しずつ心を閉ざしてしたり、
怒りやすくなったり。
自信を失う時もあります。
でも、忘れないでください。
どんな子どもにも、親を思う優しさの芽はあるのです。
それが育つか、枯れてしまうかは——
親の姿勢にかかっているのです。
「ちゃんと聞いてくれる」
「ちゃんと受け入れてくれる」
その安心感が、子どもの心にとって何よりの栄養です。
子どもを変える前に、
まずは親の側から小さな変化をはじめてみませんか。
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こんな状況で悩んでいませんか?
• ちょっとしたことで言い争いになる
• 子どもがすぐ反発してくる
• 子どもが言うことを聞かない
• 子どもが私のことをわかってくれない
一人で抱え込まないでください。
あなたとお子さんの間に、新しい関係のきっかけを見つけるお手伝いをします。
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担当:松丸結衣子