こんばんは!

このブログのテーマは何なんだ…って言うほど、絵本作家の話から離れていて、
こいつ全く努力してないんじゃないかという声が聞こえてきそうなので
今回は絵本教室での日々を書き綴ろうと思います。

作品のアップも、もうちょっと上手くなってからにしようかなぁなんてちょっと思ったりしたのですが、
最初のへたくそな時からどれだけ上達していくか、見守っていただこうと思いまして(^^;)

絵本教室に通い出したのはGW明けからでした。かれこれもう3カ月は経ちましたが、
うーん、いまだ毎回くらう先生のダメ出しに、方向性すら分からず迷いまくっている日々だったりします。

とにかく昔は暇さえあれば絵を描いている子だったのに、いつのことやら…
いや、あれは確かデザインの会社にいたころ

「絵が描けなくても上手なデザインは出来る!」と言い切る先輩がいまして。
本当に自分は全く絵を描かず、うまく色々な素材を使いこなし、いつもかっちょいいデザインをする人でした。

あのセリフが、彼の姿勢が、いつからか絵が要らないみたいな私の感覚を作っていたのですかねぇ。
確かに毎晩終電で帰っているような忙しい日々の中で、絵を描くって結構時間がかかるんです。
ある物を使う…っていうのが、社内の、ある意味鉄則のようになっていて。

逆に退職し、結婚し、幼児の施設で働くようになってから、教材作ったりちょいちょい描くようになったかな。

さてさて、本題。
私の通っている絵本教室は、毎回描いていった作品を見てアドバイスいただき、また翌週までに描いていく…というスタイルで指導して下さる、完全個別指導なのです。みんなで一緒に課題が与えられて進めて行くとか、作品を発表しあうという事は全くありません。
だから、まず見ていただく作品を少しでも作って行かないと通っている意味がないんです。

ところが前述の通り絵を描くのは久しぶりなので持っていく作品がない初回。
とりあえず、何枚か描いてみました。まずはアドバイス通りに子どもの絵を。
先生のホームページを見ると、先生自身はじめは写真を見たりして、とにかくずっと絵を描き続けていたと書かれていました。だから娘や働いていた職場の園児さんたちの写真を参考に、ちょっとそれをマンガチックにしたりして…
描いているうちにどんどん楽しくなってしまって、小さいサイズですが、気がつくと沢山になっていました。

その辺りの絵がここいらです↓
まずはデッサンっぽく描いて

それをちょっと変化


さらに…


もういっちょ↓


こんな風に


そして…


↑こんなのを沢山描いていったのですが…

   
    
「ちょっとデフォルメして描いていきました!」
元気に言った私の言葉にかぶせるように「うん、ちょっとやり過ぎだね。」

      …撃沈…

先生、私はこんな絵が描きたいと思ったの。

そこから、私のさまよえる日々が始まるのでした…汗

    

             つづく