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不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんにちは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今回は、新規【ご相談事例】のご紹介。

正直、このご相談は忘れられません。


お客様から最初に言われた言葉は――
「この土地を持っているのが不安で、毎日眠れないんです…」


相続で取得された長野県伊那市の土地。
固定資産税はかかっているのに、場所が分からない。


地元の不動産会社に相談しても
「売れない」「扱えない」と断られ続け…


そして調査して分かった事実は――
まさかの“河川敷の中”の土地。



売却もできない、贈与もできない。
完全に行き場のない不動産。


市に相談 → NG
県に相談 → NG


もう無理かと思ったその時、
最後にたどり着いた答えは――


“国への寄付”でした。


結果として無事に所有権を手放すことができ、
お客様はこうおっしゃいました。


「これでやっと安心して眠れます…」


この一言に、この仕事の全てが詰まっていると感じました。


不動産は、持っているだけで人を苦しめることもある。
でも、解決方法が“ゼロ”ではないことも事実です。


今回の詳細はこちら↓


動画でもご紹介しています↓


同じようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。(^^)