この年、

思えば年明けからやたら

〝伊勢神宮〟〝伊勢神宮〟と

何かにつけ目にしてはいた。


確かに有名な神社ではあるが、

こんなに立て続けに見かけるなんて、、

とは思っていた。


思ってはいたが、

さして気にも止めなかった。


ただの偶然だろうと。


そして、

春の麗らかな陽気の中それは起こった。。


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2024年 4月2日(火)  晴れ 


まだ行く予定など何も無く、

ただソウルメイトが以前から行きたがっていたという漠然とした理由だけで何の気無しに旅行プランを検索していたところ、とても良さ気なものがちょうど1枠だけ空いていた。


その時適当に入力していた日付は5/22。


あれ?この日って何かあったような…


と記憶を辿ってみると、、


あぁ!

3/22に彼が2ヶ月後に全てが整いますってメッセージを貰ってて、この日に何か有るのかねー、などと2人で話してた日だ!


〝ん?これって御神託ってやつでは??〟


と直感した途端、雷が落ちた!!


落ちたような感じ、ではなく、落ちた。

(脳天に落ち、体を通り足元へと抜けていった)


未だかつて体験したことの無い、

何か小さな生き物が身体を駆け抜けていったような感覚。


〝そうだ〟

という返事だとすぐに理解した。


⇒直後、物凄い全身の震え


高熱時に似てるので額に手を当てるも当然熱など無く、寧ろ気分はすこぶる良い。


⇒震えが収まるまで約20分


5分程でなんとか指を動かせるようになり、

そのラスト1枠に無事申し込めた。



震えが収まり、

参考に見ていた古い時刻表を片付ける時、

いつもなら本を閉じてそのまま表紙を上にして運ぶのだが、なぜか何となく気になり裏返してみると…


〝お伊勢参りに行こう〟という広告だった!





神様って意外とユーモアあるんだなーと笑いました(笑)


ちなみに表紙は、

数日後の出雲大社への旅で利用する寝台特急サンライズ号、という出来過ぎな展開。

そもそもその為の資料に使ったから机に出ていた。


更にその時刻表も、

自分がこのような状況になる何年も前に、

いつかまた乗れたらいいなとただただ旅行気分を味わう為だけにたまたま中古で購入したバックナンバー。





いったいどこから計算されてたのかという筋書き(笑)


この日が、御神託を御神託だと真に確信出来た初めての日であり、この日を境に、ソウルメイトからバトンタッチされたかの如く次々と頂戴することになるのでした。




例えばこんな感じです。



𝕣𝕚𝕣𝕒𝕚𝕥𝕠