ブログネタってメモ程度のレベルだとPC内のテキストファイルにけっこうな量が書き貯めてあります。
最近はバンド的に重い話が続いたので埋もれてしまってたんですが、たまには読み物系のものもアップしてみます。
(僕の書いた記事をわざわざプリントして読んでくれている人が居るそうで、最近日常記多かったし読み物系もあげとこうかなと)
(やや古い話なので)あらすじ。
ミナトは音楽はもちろん好きですが、他の興味関心がある内容なんかも扱って行きたいなと思っていました。
特にロマンあふれる「最先端技術」なんてのは一般的な男の子よろしく大好きでして、大学を卒業するときに院で研究を続けるか上京するかというのはけっこう悩みました(この選択の結果は推して知るべし)。
「研究」と言う言葉自体の意味も、企業のそれと学術機関でのそれでは意味合いや目的が違ったりしてこれまた興味の対象であったりするのですが、それは書き始めると長くなるのでまた今度機会があれば。
(もし読者様の中で進路において「大学に残って研究しようか、就職して企業に入って研究しようか迷う」なんて人がいれば質問してくれたらまたいつものように長々と自分の考えを羅列しますよ)
ということで、自分を鍛錬するべく(というのはややこじつけですが)先日IT系のセミナーに参加してきました。
(っていうと大仰ですが要は勉強会です)
内容自体は「グローバル社会が」とか「ビックデータだ巨大ストレージだ」っていう話なので、ここに書いてもほとんどの人がぽかんとして一切興味もないでしょうから割愛しますが、この手のセミナーに参加するメリットは横のつながりを作ったり、自分以外の意見を生の声として聞けることかなと思います。
(少しだけキーワードについて補足すると、昨今ではコンピュータ単体での性能向上よりは、端末としてのコンピュータに焦点をあてて、データはどこか別のところで管理すると便利だよねって運用方法が注目されてるんです)
(例えばiPhoneを持ってる人なら自宅のMacに全てのデータを置いてiTuneで同期させたり、iCloudで管理したりとかそういう話をすれば少しは身近に感じますか?)
(個人レベルだとそのくらいだけれど企業なり学術機関だったりだとなるとデータの量なりセキュリティなりの要因はもっと大きくなるのでそれでそういうビックデータと呼ばれる大きなデータの活用法なり、それを貯めておくストレージ(英語で保管庫という意味です)の効率的な管理が新しいビジネスの分野になる、というようなお話です)
「グローバル」っていうキーワードがぶら下がってると必ずと言っていいほど海外での業務経験がある人が参加者内にいますが、そういう人の考えは僕にはとても刺激的で魅力的です。
多分外国の考えがうんぬんというより、使用言語が増えることによる思考の柔軟さがそれをさせるのかなと思いますが、意志決定が柔軟で素早いイメージがあります。
この日も何人かいて、雑談レベルから意見交換をさせてもらってきたのですが、なるほどと思ったのは「官僚も含めたキャリア組っていう人たちを調査するとみんな2年毎くらいに(職場なり職種なり)環境を変動させている」っていうものでした(もちろんその後ろに「日本の古い体質で定型作業をこなし続けるだけなんてのはよくない」みたいな内容が続くわけですが)。
某メーカー系企業では課長職以上に付くためには2年間の海外研究が必要だったりするそうで、グローバル社会っていうものに本当になってきてるんだなと思いました。
これってもちろんビジネスの枠組みだけじゃなくて、全てのことに当てはまるんじゃないかと思います。
例えば音楽だってずっと同じ環境でやるんじゃなく、いろんな人と相互に刺激を与えつつっていうことが成長に繋がるのは想像に難しくないはず。
(逆に一つの環境でひたすら一点突破で技術を磨くという考え方もあるので一長一短ですが)
以上、手短ですが知らないことを知ると言うのは楽しいですねというお話でした。
せっかく知識がごろごろ転がってる時代に生まれたわけだし、いくつになっても勉強は続けたいものです。
この手のセミナーっていろんなところで開催されていて、偉い人なりの話が聞ける機会もあります。
無料のものなんかもあるのでネットで検索かけて参加してみても見識を広める機会に繋がるかもしれません。
ただ、ネットですと怪しいのなんかもありますので、よくわからない人がよくわからないテーマについて論じているようなものには参加しない方が賢明でしょう。
全然余談ですけど、アメリカの大学に通っていたという卒業直後くらいの方がいて、「アメリカの大学生の間でのFacebookの普及率はほぼ100%だ」と言っていました。
大学入学のオリエンテーションでもFacebookのアカウントを作成するのを進められるそうで、もし持ってないなんて言おうものならたちまち時代遅れ扱いでかつ「なぜやらない?」とひたすら言われるんだそうな。
さすがアメリカ、フロンティアスピリッツの国。
iCoudもだけど、日本人とは意識のレベルが違うのだろうと思いました。
(どうでもいい話ですが、)
(さきほどコンビニエンスストア内で「Can you speak English?」とインド系の方に話しかけられました)
(あまり自信ないので「No,I can't.sorry.」って答えたのですがその方は気にせず続けられましてね(おい!だったら最初の問いかけ要らないだろ!))
(曰く「この商品の中に牛肉は入っているんでしょうか?」ということが知りたかったようなのでぎりぎり教えてあげたのですが、こういう積極性なんかも日本人と外国人だと違うなぁと思ったエピソードでした)
(ちなみに僕はよく外人に話しかけられますなぜだ)
(背はでかいし色も白いけど髪は黒いし顔は薄いしで日本人にしか見えないはずなんですがね)