吉田先生はやはり休みだったので違う先生でした。
ちょっと冷たい感じがした。
もう行きの地下鉄から涙が止まらなくて。
病院でも止まらなくて。
帰りも泣いた。
家出る時にあおちゃんが鳴いた。
行きたくないのかな、と思った。
でも何も食べてないし流動食だけでもと思って行った。
入院はやめた。
『きわめて危険な状態です。』
と言われた。
体重は30gだった。
朝…33だったよね…計り壊れてるのかウチの。
ヘルニアの部分を取ったら27gしかないと思う、とも言われた。
入院したら病院で死んじゃうことになるかも…とも言われた。
なら連れて帰ります、と。
通えるなら毎日連れてきてと言われた。
注射するのと流動食を流し込むと。
なので、毎日通おうと思います。
診察券がいっぱいになったのでポストカードと割引券もらった。
あと、泣いてたら初めて見た看護士の方がよければ使ってくださいってティッシュ診察するとこに置いてくれて。
優しさにまた泣いた。
強くなれない。
