あおちゃんと病院いてました。 | いつでも最終回(仮)

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年末クリーン大作戦中。

ペタ停止中。


だしてケロー!


お腹に塗る薬、いつもの飲み薬をもらってきた。

キサントーマはかゆくなるらしく。

だから掻いちゃって血が出たみたいで。

本当に七歳?と今日も言われたw

家で先月、元気の無い所を見せたあおちゃんだけど、基本元気!

先生の前でも元気!

てか先生のこと好きみたい!笑

で、爪も切っていただき。

先生が最後に。













『今月で私、辞めることになりました。』










『(声にならない叫び)』










そんな驚かなくても!と言われた。

驚きますから!

思い出が駆け巡り、涙。

お世話になりました、ありがとうございました、と伝え病院をあとにしました。


2012年8月、卵管がお尻から出ていたのを夕方に気が付く。

次の日の朝、ネットで調べた番号に電話。

地下鉄とタクシーを使い病院へ。

あおちゃんの状態を見た受付の男性の方が慌てて先生の元へ連れて行く。

私は待合室であおちゃんの普段食べてる物だとかを紙に色々記入して待っていた。

ら、あおちゃんの聞いたこともない大きな悲鳴。

私、涙。

お尻に糸を通して卵管を戻すということだった。

うんこがきちんと出ない可能性もあるので、一日入院。

次の日、朝、先生から電話がかかってきて大丈夫ということで、あおちゃんをお迎えに行った。





という事が、昨日の事のように思い出される。

あおちゃんが今、生きているのは先生のおかげです。

ありがとうございました。

さみしいです。