死について。 | いつでも最終回(仮)

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年末クリーン大作戦中。

ペタ停止中。

今日は大切な方の命日です。

もう十年たちました。

誰かの死は、とてもかなしく、

衝撃で、

なかなか立ち直ることはできませんでした。

会ったこともないし一方的に知っているだけだけど、衝撃度ははんぱない。

その死を知ったとき、なんだかホワホワした気持ちになりながら武道館のライブへ行きました(PIERROTやPlastic Treeが出るイベントライブの為)。

ライブ中も、ここで何ヶ月か前にライブしてたんだなあ、と思ったりしながら武道館にいた。

人の死は人の気持ちをかなしくさせる。






死を押しつけるのはよくない。

誰かに死ねと言うのはよくない。

錯乱してシネと言ってしまうかもしれないが、

冷静に考えて人の命はとても短い。

簡単に死にたいと言うなとは言わないし言えない立場だ。






話がそれてしまったけれど、突然の死は避けられない。

その存在を忘れずに生きることが私にできることであります。

『出逢いは奇跡』
『続けることの大切さ』

十代でたくさんのたくさんの辛いおもいをしたあたなが話す言葉には重みがあった。

それはリアルではなく、後にしることになるのだけれど。

信念があるとってもかっこいい人で、ぶれることがなくでもさみしがりや、なイメージです。

ギターが天才的で惚れ惚れしてしまいます。

十代であんなに弾けるなんて天才、いや、努力の天才だ。


何が書きたいかわからなくなったけど。



私はあなたを忘れません。






札幌より。