小さい頃から、空間を見ると、そこに必ず無数の粒子が存在しています。
空気が見える!と小さい頃は表現していて、とても綺麗なその粒たちを観察して、一つをを追いかけたり、全体を眺めたりして遊んでいました。
追いかけると、ぶわーっと飛んでいると思ったら急にクルクル回り出したり、ゆっくり進んでると思った瞬間、高速で上へ下へ左右へとすごいスピードで移動したり、まるで意思を持っているような、生きているような動きを見せます。
その粒は連動はせず、流れに沿って動くこともなく、単体で動きつつも、空間全体を覆っています。
飛蚊症、は、目が疲れた時に出てくる、黒い線のようなもので、無論それとは違います。
では、ブルーフィールド内視現象でしょうか?
ブルーフィールド内視現象は、目の毛細血管の中を流れる赤血球の間を通る白血球が、光に反射して見える現象。
それなのかな?と過去に調べたことがありましたが、
まず、大きさがどうやら違うようです。
さらに、数も違う。
白血球の場合、数が多すぎます。
追いかけると虹色に、ジジジッと静かに瞬いていることが観測できますが、ブルーフィールド内視現象は、白光、もしくは青だそうです。
動きは、ブルーフィールド内視現象の場合、血の流れの中の白血球の存在なので、ある程度同じ動きをしたり、動いてはいるそうですが、そこまで派手に振る舞うことはないそうです。ただ、白血球の発光はとても美しいとも言われています。
自分の鼓動と連動する特徴や、疲れていると見える、などの特徴もあるそうです。
わお!ですよね。
白血球の軌跡が見えるなんて凄すぎませんか?
さて、その空間の粒子とは別に、人が楽しい気持ちや優しい気持ちになった時に、ティンカーベルのようなキラキラの光を放つ時があります。
普段の空間の粒子とはまた違い、それより大きいです。
動きはまさに妖精みたい。
とても綺麗です。
逆に、感情が揺れている時、疲れている時は、黒い粒子が飛び回る時があります。
動きは、高速の虫みたいな感じかな。
どちらの状態も、常にではないので、気にする必要はないです。
というか普通は多分見えません。
わたしも見えたからと言って、わぁ!とも思いません ![]()
結局これも、何が見えているのかわからない、というのが正直な感想です。
話を戻して、ブルーフィールド内視現象ですよ。
コレ、すごくないですか?
自分の白血球ですよ??それが見えてるって。
自分の中の働く細胞をきちんと確認できるなんて、とても幸せです。しかもそれは美しいそうです。
私たちはやはり、一人残らず光の粒子なのだと、改めて思いますね。
そしてわたしが見ているこの粒たち。
ピクセルをもっともっと細かくした感じ。
あんなに四角じゃないし、荒くも画面ぽくもないし、単体で動くのも違いますが、近いっちゃ近いかな?
こんなことを観察、考察していたら、↑からまたメッセージがきまして、「スペクトル」だそうです。
意味は、難しいのでWikipediaで見てみてください!笑
初めて聞いた単語で、わたしも説明読んでも結局分かりませんでした![]()
まぁ、そんな感じで、タイトル通りです。
それがブルーフィールドのもっと細かい現象なのか、それとも本当に空間の粒子なのか、はたまた世界はピクセルなのかは分かりません。
宇宙の誕生からずっとある情報の粒なのかなとも思います。
いずれにせよ、美しいことに変わりなく、その粒子と、私たちはきっと同じなのです。
違いは、質量があるかないかだけ。
宇宙は毎回わたしに投げかけてきます。
さぁ、この謎が解けるかな?と。
わかるわけないやん!!とツッコミつつ、その謎解きにまだしばらく、付き合おうかなと思います←偉そう![]()
長々と取り止めのない話を読んでくださり有難うございました。
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