私たちが「生命」
と呼ぶものの定義は条件があります。
繁殖したり、情報を伝えたり、成長したり。
そう言うことをする物体を生命、と呼びます。
改めて言うまでもなく、人類の共通認識ですね。
しかしそれは、あくまでも人類が作った条件。
ルールですね。
このルールがあるから、研究や技術が進んだことに間違いはありませんが、
でも、繰り返しますが、地球上の理論です。
一歩地球の外に出たら、うんと遠くに行ったら、
そこには生命、は何もないのでしょうか。
人類が定義する「生命」と、宇宙的な生命は、もしかすると違うかも分かりませんね。
そもそも、生命とは、全てを指すかもしれませんし、反対に、生命など鼻から存在していないのかもしれません。
宇宙は最初から同じものでできていて、入れ替わり立ち替わりしているだけ。
個人的には、そのように感じています。
ただ、本当に素晴らしいのは。
私たちは、毎日、生きている、と言う感覚に触れられることです。
全ての五感をフルに使って、
自分は今、生きていて、あなたもまた、生きている。と、感じられます。
これは本当に、宇宙からするとすごいことなんですよね。
今もし、冥王星から地球を見たら、そこに、こんなにも賑やかで多様な世界が広がってるなど、想像もできないかもしれません。
そう考えると、本当に不思議ですね。
みんな、全てを駆使して、毎日全力で、「生命」をやっています。
これは本当にすごいこと。
命は大切、という、あまりにも聞き慣れた言葉も少し新鮮に思えませんか?
今日も「生きてる」を体験できる。
とても、有難いことです。