30歳の頃、周りの友人の結婚ラッシュ、姪っ子が生まれ、「結婚指輪ハートのバルーン」や「子どもハイハイ」という言葉が、少しずつ現実味を帯びてきました飛び出すハート
 

その時、ふと頭に浮かんだのが電球、「私は、自分の体のことをちゃんと分かっているだろうか」という疑問でした。
 

20歳の頃に子宮内膜症と診断され、一時はピルを服用して症状を抑えていたものの、仕事に追われる日々の中で、通院はいつの間にか途切れていましたアセアセ
 

症状が落ち着いていたこともあり、「今は大丈夫キラキラ」「そのうち考えればいい音符」そうやって、自分に言い聞かせていたのだと思います笑い泣き
 

ただ、結婚や出産を意識した時、初めて「このままで本当に大丈夫なのかなはてなマーク」という不安が、はっきりとした形で現れました
 

そこで、改めて病院に通い始めました病院
診察を受け、薬を服用することで症状は落ち着き、日常生活に支障が出ることも少なくなっていきました。
 

体調が安定していくにつれて、「今は大丈夫そうキラキラ」という気持ちが、また少しずつ強くなっていったのも事実です。

この頃の私は、体と向き合い始めた一方で、まだ“本気で向き合う覚悟”までは持てていなかったのかもしれませんショボーン