20歳の頃、初めて「いつもと違う」と感じる出来事がありました。![]()
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不正出血が続き、不安になって病院を受診したことがきっかけです。
診断は、子宮内膜症でした![]()
当時は、ピルを服用して生理周期を整えることで、症状は落ち着いていました。
ちょうど仕事を始めたばかりの頃で、毎日が必死![]()
体のことよりも、「ちゃんと働けているか」「迷惑をかけていないか」そんなことばかりを考えていました![]()
症状が治まっていたこともあり、通院は次第にしなくなり、体のことは、どこか後回しになっていきました![]()
今振り返ると、あの頃の私は「まだ若いから大丈夫
」「今は仕事を頑張る時期
」そう言い聞かせながら、自分の体からのサインを、見ないようにしていたのかもしれません。
そんな私が、もう一度自分の体と向き合うことになるのは、30歳の頃でした![]()