初めての味はソーダ味

 

水玉模様がひらひらと 

波しぶきの合間をぬって 

 

はだしで翔け出して 

追いかけて 

 

どこまでも 

いつまでも 

続いてくって思った

 

幻想のような現実

 

すべてが