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「海外で生活したい!」そんな志し高い仲間の集まり

こんにちは、ヒロです。


メルボルンの観光名物、


「シャンパン片手に気球に揺られ、
キレイな朝日を間近で体験しよう!ツアー(笑)」




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また早起きして散歩していたら、
こんなモノに遭遇してしまいました~


うちの王子が大きくなったら、乗ってみたいなぁ~気球。


早起きは三文の得でした(笑)






では、今日の本題です。


以前、NHKのニュースをみて思ったことなんですが、


なんか日本って、情けないなぁ~って…


もっと近隣諸国に対して、
キリッとして欲しいものです…


だって、自分の国ですよ。


それこそ、ウソでもいいから
バシッとね(笑)




今はなき民主党政権の印象なんて、
意味のない仕分けと消費税増税だけだし…


もっと国民がわかりやすいことを、
なんかひとつでもやれば良かったのに!


って、つくづく思います。




たとえばですよ、私が総理大臣だったら(笑)
必ずやりたいことが、ひとつあります。




それはねぇ、




「若者に対しての留学補助金制度」





ちょこっと補助金だすとか、
そんな意味のないものじゃなくて、


政府がほぼ全額負担。


最低半年以上、ひとり100万円なら100万円で、
それを年間1万人の留学したい若者に補助を出す…


そのメリットと言ったら…



「英語がちゃんとしゃべれるようになる!」




って、そんな薄っぺらいものじゃなくて、


やっぱりそこは…



「体験価値」



これに間違いないでしょ。


若いときに、異文化にふれたり、
違う人種と友達になることは、


日常とはかけ離れた、
二度と忘れることができない貴重な体験になりますよね。



たとえば、


オーストラリア人は、ちっちゃいことは気にしない
お気楽な人が多いし、


ギリシャ人は、一見、強面だけど、
陽気で人懐こい人が多いし、


タイ人は、マジメで
礼儀正しい人が多い…



コレはすべて私の個人的な意見ですけど、
すべて会ったり話したりした経験からくるもので、


テレビを観た感想でもなければ、
インターネットで調べたものでもありません。


「踊る大捜査線」風に言えば、


「事件は会議室で起こってんじゃない!
現場で起こってんだぁ!」



まさにこんな感じ(笑)




じゃあ、そんな体験をした若者は
将来どうなっていくんでしょうね?


もちろん、断言はできませんが…


でも、きっと、もっと広い視点で、
常識に囚われずに物事を考えることができるかなぁ~


って、思います。


こんなこと上司に言われたことありますよね?



「◯◯くん、もっと視点を広げないと、
いいアイデアなんて出るわけないだろぉ!」




って、どんな視点なんでしょうか…


その上司はいろんな経験しているのでしょうか…


ヒトなんて、結局、
経験したことからしか物事を考えられません。


だって、日本に行ったことない外国人の中には、
未だにサムライが住んでいると思ってます(苦笑)


あと、忍者も(笑)


これウソのようなホントの話。


やっぱり、実際に日本へ行ったことないと、
テレビや映画のイメージが強いんでしょうね。




結局、何が言いたいのかというと、


いろんなことを経験することで、
一人一人が、ちゃんと自分の脚で立って、


「思ったこと、感じたことを自分のコトバで発する…」


きっと、こんな普通のことができるようになる…


でも、こんなヒトが増えたら、
これって、ものすごい日本にとって生産的なこと。




だって、国や企業にとって扱いやすい人材を作り出すような
今の日本の教育システムの中…


確かに、抜けた人材を補填するという意味では、
「金太郎アメ教育」は良かったかもしれないけど、


その人材はそれ以上でもそれ以下でもないし、
っていうか、そこには個性が全くないし。


会社は個性主義を強調しているのにね(苦笑)




もちろん、昔はそれで良かったかもしれないけど、
もうそんな時代じゃないのは明らかですよね。


個性がない人材が集まった企業は、
色がないから、きっともう成長しない…


シャ○プのように、
目の付け所がシャープじゃなくなっちゃう(苦笑)



結局、こういう企業が増えていけば、
国が成長するわけがないですよね…


非常に危惧するところです…


まぁ総理大臣になるまでの道のりは、
まだまだ遥か遠いものですが、


清き一票をよろしくお願いします(笑)




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うまいオチでした(笑)


最後までお付き合い頂き、
本当にありがとうございました。