海外男子&女子サークル.com -11ページ目

海外男子&女子サークル.com

「海外で生活したい!」そんな志し高い仲間の集まり

こんにちは、ヒロです。


え~っと、前回の記事なんですが…
>>> 「日本じゃ子どもがまともに育たない?」


たくさんのコメントを残して頂き、
ホントに有難うございました~


記事にするかどうか、ちょっと悩んだんですが、
やっぱり書いてよかったなぁ~と思います。


たくさんの方に共感して頂けました~



で、ただ、あの記事だけだと、
あまりにも生産性がないので(苦笑)



「今後、どうすればいいのか?」



今日はこんなお話をしたいと思います。




と、その前に、


先週の日曜日は、うちの王子の友達の
誕生日パーティーに行ってきました~


天気も最高で、子ども達は大騒ぎ…


しまいには外でトランポリンがはじまり、
チョ~久しぶりに私もポヨンポヨン飛んじゃいました~


このトランポリン、結構デカイんですが、
子供にとって安全でイイですよね…私にとってもか(笑)



海外男子&女子サークル.com








では、本題に入ります。


前回は、



「日本のこんな環境じゃ、子どもがまともに育たない!」



なんて話をしましたね。


そこで今回は、前回の続きでもある



「あなた自身に心掛けてほしいこと」




なんて偉そうな話をします(苦笑)



じゃあ逆に、海外ではどんな子育ての環境なのか?


まずは、こんな話をさせてください。




結論から先に言ってしまうと、



「子どもに優しい世界がちゃんとある」




どういうことかというと、



「子どもだからしょうがないよね」




っていう普通の感覚が、ちゃんと存在します。





「当たり前じゃないんですか?」


って、思いましたか?


残念ですけど、日本では
希薄になってきている部分だと感じています。


あなたも思い当たる節がないか
よ~く考えてみてください。




たとえばですよ、


ファミレスで友達と食事を楽しんでいたら、
となりの席の子どもが泣き出してしまった…



「しょうがないよね、子どもなんだから…」



って、ちゃんと思えますか?



それとも、



「うるせぇなぁ~こっちは食事楽しんでんだから、
早いとこ泣きやませてくれないかねぇ~」




こっちでしょうか?




こんなシチュエーションもよくありますよね。


仕事帰りの電車の中で座っていると、
目の前に子どもを連れた妊婦さんがやってきた…



「かなりしんどいはずだから、席を譲ってあげよ…」



って、ちゃんと思えますか?



それとも、



「やだなぁ~こっちは仕事で疲れてんだから、
とりあえず寝たふりしとこぉ~」




こっちでしょうか?




正直にお話しますと・・・


私も日本にいた時は、
少なからず「そっち側の人間」でした(苦笑)


だから、こういうことが出来ないヒトの気持ちもよくわかります。



良いことをしているのに、
周りにジロジロ見られてるような気がして、


なんだか恥ずかしい
気持ちになっちゃうんですよね。


そんないろいろなこと考えてると、
照れくさくてなかなか行動が起こせない・・・




でもねぇ。


私の住んでいるところでは、これと真逆のことが
日常的に、そして、み~んながやっています。



わたしも周りに感化されて、
自然と振る舞えるようになりましたしね。




たとえば、


レストランで子どもが泣いていたら、
逆に話かけてきて場を和ませてくれたり、


バスでも電車でも、
子どもがいる家族に席を譲ってくれたり、


当たり前のことが当たり前にできる、
そんな社会なんですね。




何が言いたいのかというと、



「思いやりのあふれた環境で育った子どもは、
大人になっても自然と思いやりある行動がとれる」




ということ。



一昨日なんか、
身体中入れ墨いっぱいの兄ちゃんが・・・


バスからベビーカー降ろすのを
手伝ってくれましたしね(笑)




せっかくなので、これを読んだ後、
すぐに心がけて欲しいことをみつけました。



それは・・・



「子どもの手本になるような行動をとろう」




ということです。



当たり前のことを偉そうに言ってますが、
ひとりひとり、ちゃんと心掛けないとヤバイくないですか…


今の日本って…



これぐらいなら、
ひとりひとりが普通にはじめることができますしね。


あなたができることからはじめましょうよ。


まずは、誰にでも良いので、
電車で席を譲ってみましょうよ。



たとえそれが、



「ちょっと周りからカッコよく見られてるかも」(笑)




なんて邪な気持ちがあっても構いませんから(笑)



今回は、ちょっと偉そうな感じになってしまいましたが、
たまにはイイですかね。



それでは、今日はこの辺で。



最後までお付き合い頂き、
本当に有難うございました。