え~っと、前回の記事なんですが…
>>> 「日本じゃ子どもがまともに育たない?」
たくさんのコメントを残して頂き、
ホントに有難うございました~
記事にするかどうか、ちょっと悩んだんですが、
やっぱり書いてよかったなぁ~と思います。
たくさんの方に共感して頂けました~
で、ただ、あの記事だけだと、
あまりにも生産性がないので(苦笑)
「今後、どうすればいいのか?」
今日はこんなお話をしたいと思います。
と、その前に、
先週の日曜日は、うちの王子の友達の
誕生日パーティーに行ってきました~
天気も最高で、子ども達は大騒ぎ…
しまいには外でトランポリンがはじまり、
チョ~久しぶりに私もポヨンポヨン飛んじゃいました~
このトランポリン、結構デカイんですが、
子供にとって安全でイイですよね…私にとってもか(笑)
では、本題に入ります。
前回は、
「日本のこんな環境じゃ、子どもがまともに育たない!」
なんて話をしましたね。
そこで今回は、前回の続きでもある
「あなた自身に心掛けてほしいこと」
なんて偉そうな話をします(苦笑)
じゃあ逆に、海外ではどんな子育ての環境なのか?
まずは、こんな話をさせてください。
結論から先に言ってしまうと、
「子どもに優しい世界がちゃんとある」
どういうことかというと、
「子どもだからしょうがないよね」
っていう普通の感覚が、ちゃんと存在します。
「当たり前じゃないんですか?」
って、思いましたか?
残念ですけど、日本では
希薄になってきている部分だと感じています。
あなたも思い当たる節がないか
よ~く考えてみてください。
たとえばですよ、
ファミレスで友達と食事を楽しんでいたら、
となりの席の子どもが泣き出してしまった…
「しょうがないよね、子どもなんだから…」
って、ちゃんと思えますか?
それとも、
「うるせぇなぁ~こっちは食事楽しんでんだから、
早いとこ泣きやませてくれないかねぇ~」
こっちでしょうか?
こんなシチュエーションもよくありますよね。
仕事帰りの電車の中で座っていると、
目の前に子どもを連れた妊婦さんがやってきた…
「かなりしんどいはずだから、席を譲ってあげよ…」
って、ちゃんと思えますか?
それとも、
「やだなぁ~こっちは仕事で疲れてんだから、
とりあえず寝たふりしとこぉ~」
こっちでしょうか?
正直にお話しますと・・・
私も日本にいた時は、
少なからず「そっち側の人間」でした(苦笑)
だから、こういうことが出来ないヒトの気持ちもよくわかります。
良いことをしているのに、
周りにジロジロ見られてるような気がして、
なんだか恥ずかしい
気持ちになっちゃうんですよね。
そんないろいろなこと考えてると、
照れくさくてなかなか行動が起こせない・・・
でもねぇ。
私の住んでいるところでは、これと真逆のことが
日常的に、そして、み~んながやっています。
わたしも周りに感化されて、
自然と振る舞えるようになりましたしね。
たとえば、
レストランで子どもが泣いていたら、
逆に話かけてきて場を和ませてくれたり、
バスでも電車でも、
子どもがいる家族に席を譲ってくれたり、
当たり前のことが当たり前にできる、
そんな社会なんですね。
何が言いたいのかというと、
「思いやりのあふれた環境で育った子どもは、
大人になっても自然と思いやりある行動がとれる」
ということ。
一昨日なんか、
身体中入れ墨いっぱいの兄ちゃんが・・・
バスからベビーカー降ろすのを
手伝ってくれましたしね(笑)
せっかくなので、これを読んだ後、
すぐに心がけて欲しいことをみつけました。
それは・・・
「子どもの手本になるような行動をとろう」
ということです。
当たり前のことを偉そうに言ってますが、
ひとりひとり、ちゃんと心掛けないとヤバイくないですか…
今の日本って…
これぐらいなら、
ひとりひとりが普通にはじめることができますしね。
あなたができることからはじめましょうよ。
まずは、誰にでも良いので、
電車で席を譲ってみましょうよ。
たとえそれが、
「ちょっと周りからカッコよく見られてるかも」(笑)
なんて邪な気持ちがあっても構いませんから(笑)
今回は、ちょっと偉そうな感じになってしまいましたが、
たまにはイイですかね。
それでは、今日はこの辺で。
最後までお付き合い頂き、
本当に有難うございました。