不動産売買のイロハ | 弊社は、「不動産を通じて喜びと快適な生活のお役立ち」というビジョンのもと平成18年10月に設立された不動産総合サービス企業です

不動産売買のイロハ

気に入った物件を目の前にしたとき、誰でも

冷静な判断ができない!

今買うべきか、もう少し待ったほうが良いのか?

ローンの支払いは、適正な金額なのか?

登記簿の権利関係は、大丈夫なのか?

など冷静に判断し的確に決めていける

スキルのある不動産業者を探しましょう。


1)不動産売買購入のノウハウ

・どのような物件が安くなりますか?

物件により異なりますが、

価格が下がり易い売却理由として


①買換えの場合          
 先に購入物件が決まっていて、

売却物件にローンが残っている場合、

売主は購入物件と売却物件の

 ダブルのローンになるのが嫌なので、

価格を下げても売るケースが多いです。


②債務整理物件

 住宅ローンを滞納等していて、

 売却の決定権が銀行にある

 場合があります。
 
 このような場合、銀行は

 相場より安くても早期売却を

 優先させます。


③相続物件

 遺産分割や相続税支払いの為に、

 早急に売却しなければならない

 ケースが多くございますので、

 大幅な価格交渉が出来る

 場合があります。


・不動産購入後の補償について?

売主が宅建業者か個人かにより代わります。

宅建業者の場合引渡日から

2年間補償となります。

(契約書に2年未満の補償記述があっても

無効になります)


個人契約の場合、契約書に明記しますが

2ヶ月の補償が一般的になっています。

主な補償の範囲は雨漏り、シロアリ、地盤沈下、

給排水管の故障、主要部の腐蝕などです。



2)売却のノウハウ

・売却にリフォームは必要ですか?


一般的には、ある程度リフォームして

売却した方が早く高く売れます。

中でも壁紙の張替えはコストも安く

大きな効果があります。

「注意」物件によってはリフォームを

しない方が良い場合もありますので、

ご注意ください。


・何社位に依頼したほうが良いですか?


2~3社が良いと思います。

1社ですとライバル会社が無い為、

担当会社に価格や条件面を

うまくコントロールされてしまう

場合が多いです。

また多すぎると、物件情報が重なって

出てしまい売れていない印象になり、

かえって売れなくなる事もあります。


結論、物件は共有されますので、

何社にも出す必要はありませんが、

1社だけですと、価格面をコントロール

されるケースが多いので、出来れば毛色の違う

不動産会社2~3社にお願いするのがベターです。


・どの位の期間で売れますか?


物件により異なりますが、3ヶ月位です。

あまり長引くと購入者より売れ残り物件と見なされ、

大幅な価格変更が必要になります。


・査定額がバラバラだったのですが?


不動産の査定金額は過去の近隣の

成約事例と現在の売り出し物件を

元に出す金額ですので、
相場の金額の話しであって、

会社によって大きなばらつきが

あってはいけません。


しかし、査定価格を高く言った方が、

売主様が高く売ってもらえると思い込み、

売却依頼をいただけるケースが多いので

、本音と違う金額を業者が多くなっております。


本来は、売主様に現在の自宅の査定価格を

知ってもらい少しでも高く売る努力をするのが

仕事のはずなのですが・・・・・・・・





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